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【GLORY】最強挑戦者メクセンがソースト破り新女王に

2017/12/05(火)UP

右ストレートを突き刺すノーストランド(左)

▼フェザー級暫定王座決定戦 5分5R
○ケビン・ヴァン・ノーストランド(30=アメリカ/GLORYフェザー級6位)
KO 1分06秒
●アンヴァー・ボイナザロフ(28=ウズベキスタン/GLORYフェザー級4位)

ボイナザロフ(左)の左フックでノーズトランド(右)が最初にダウン

 ノーストランドは2015年9月からGLORYに参戦し、5勝(2KO)1敗の好戦績を収めている。昨年2月にギガ・チカーゼにキャリア初黒星を喫したが、今年7月のフェザー級次期挑戦者決定トーナメントでリベンジを果たして優勝した。

 対するボイナザロフは91勝(53KO)23敗2分けの戦績を誇り、ムエタイのWMF世界王座を2度獲得した実績を持つ。本場タイのムエタイ殿堂ルンピニースタジアムでも7勝1敗の戦績を収めている。GLORYには2015年8月から参戦し、2勝2敗の戦績だ。

前蹴りを効かされうずくまるボイナザロフ(右)

 1R、ノーストランドがいきなりパンチ連打から飛びヒザ蹴り、前蹴り、バックスピンキックで先制攻撃。ガードを固めていたボイナザロフは、再びノーストランドが飛びヒザ蹴りを仕掛けてきたところに電光石火の左フック。ノーストランドがダウンする。

 試合が再開されると、ボイナザロフは突進して飛びヒザ蹴り。ノーストランドがかわすと間髪入れずパンチで仕掛ける。ノーストランドはこれをクリンチで凌ぐと、なおも向かってくるボイナザロフに前蹴り。ボイナザロフはすぐに左ストレートを繰り出すが、直後にお腹を抑えてうずくまる。

 前蹴りが効いたボイナザロフはマウスピースを吐き出し、10カウントで立ち上がることができず。ノーストランドがKO勝ちで暫定王座に就いた。

PHOTOS(C)James Law, GLORY Sports International

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