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【K-1】豪腕さく裂、大和が中澤を一撃KO

2017/11/24(金)UP

K-1実行委員会
「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 初代ヘビー級王座決定トーナメント」
2017年11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

左フックでKO勝ちした大和(左)

▼第6試合 スーパーファイト K-1スーパー・ライト級 3分3R延長1R
○大和哲也(大和ジム/Lion Fight世界スーパー・ライト級王者)
KO 1R 2分24秒 ※左フック
●中澤 純(TEAM Aimhigh/Krush -65kg王者)

 プロキャリア12年の大ベテランでWBCムエタイ世界スーパー・ライト級王座など数々のタイトルを手にした大和は、4月のK-1代々木大会でHIROYAを左フックでマットに沈め、前回のKrush名古屋大会でもアンゴラ出身のエルソン・パトリックにKO勝利している。

 対する中澤はK-1甲子園2015王者の篠原悠人をKOし、ベテラン・小宮由紀博を接戦で破ってK-1-65㎏級トーナメントで優勝した選手。8月の初防衛戦では、左右田泰臣と激しい打ち合いの末、判定防衛に成功しており、現在6連勝中だ。

 大和は華麗なステップを使いながらミドル、前蹴り、ローなど多彩な蹴りを放っていく。中澤も速いジャブで応じるが、大和は蹴りにジャブや右ストレートを混ぜ、蹴り中心に試合を組み立てていく。

 そして左ミドルを入れた後、左フックをアゴに叩き込んで中澤を一撃KOして見せた。

 大和はマイクを握ると「いや~、K-1気持ちいいですね。僕がK-1に戻ってきた理由はK-1で世界のベルトを獲りたいからです。来年3月、スーパーアリーナのメイン・アリーナで野杁選手に挑戦させてください」と、K-1スーパー・ライト級王者・野杁正明への挑戦を表明した。

 大和は2014年2月、ホームリングのNJKFで野杁正明とムエタイルールで対戦し、ダウンを奪って判定勝ちしている。K-1のリングで再戦は実現するのか。

※全試合結果はこちら

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