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【K-1】日本ヘビー級のエース上原が幸先のいい初回KO勝ちで1回戦突破

2017/11/24(金)UP

K-1実行委員会
「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 初代ヘビー級王座決定トーナメント」
2017年11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

KO勝ちで日本人唯一、準決勝に進出した上原

▼第2試合 K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント1回戦(1) 3分3R延長1R
○上原 誠(士魂村上塾)
KO 1R 2分40秒 ※右ストレート
●パコム・アッシ(フランス/Fantastik Armada Gym)
※上原が準決勝へ進出。

「K-1ヘビー級は俺のためにできた階級」と豪語する上原は、かつてアンディ・フグとも戦ったトーワ杯空手王者・村上竜司の弟子。旧K-1やRISEなどの日本ヘビー級トップ戦線で活躍し、ステファン“ブリッツ”レコ、ゼルグ“弁慶”ガレシック、天田ヒロミといった強豪を撃破。新生K-1には2016年6月から参戦し、2連勝したが今年2月大会ではイブラヒム・エル・ボウニに敗れた。

 対するアッシはヨーロッパで開催されているK-1に出場経験があり、数々のトーナメント優勝・入賞経験を持つ。戦績は46勝(24KO)19敗1分で出場選手の中で最も試合数が多い。8月のKrushに初出場し、蹴拳インプレッションルール・ライトヘビー級王者の工藤勇樹にKO勝ちしている。

 1R、ミドルやローを出すアッシに、上原はローを入れ、素早いジャブで攻める。そして右ストレートをガードの間から打ち抜き、1分半頃、左フックでダウンを奪う。

 アッシは立ち上がるが、上原の勢いは止まらない。右ストレートを何度も叩き込んだ後、ボディブローもヒットさせ、右ストレートで再びダウンを奪ってKO勝利した。

※全試合結果はこちら

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