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【K-1】難敵ゴンナパー下した王者ルイ、もうひとつの難敵とも戦っていた

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

難敵ゴンナパーを破り初防衛に成功したルイだが、体調は悪かったようだ

 6月18日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで8,000人(超満員札止め=主催者発表)の観衆を集めて開催された『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~』。

 挑戦者のWPMF世界スーパー・ライト級王者ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)を判定で下し、K-1 WORLD GPライト級王座の初防衛に成功したウェイ・ルイ(中国/大東翔クラブ)が、全試合終了後の会見で試合を振り返った。

 1Rにゴンナパーから豪快な飛びヒザ蹴りでダウンを奪ったルイ。「チームで研究した成果です。試合前から狙っていました。積極的に前に出て来るゴンナパーに対してヒザ蹴りが有効だと思い、かなり練習してきました」と胸を張った。

 2R以降は一進一退の攻防が続いたが、ゴンナパーの怒濤の追い上げも目立った。ルイは「ゴンナパーの試合映像をたくさん見たが、実際に戦うと想像以上に強かった。テクニックはもちろんもパワーが凄い。特に前足と奥足へのローはとても強かった」とゴンナパーを評価。

「3Rにゴンナパーのスタミナが切れていると感じた。セコンドからも、むやみに出て行かずに相手が出てきた時に打撃を入れろ、という指示があったので、それが功を奏した」と作戦を振り返った。

 しかし、一方では「会場入りしてから下痢をしてしまい、2Rくらいから腹痛を抱えた状態で試合をしている状態でした」と、コンディションが万全でなかったことを明かした。

※6・18「K-1 WORLD GP JAPAN」の全試合結果はこちら

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