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【Krush】18歳の新王者・西京佑馬の次の目標はK-1王者、兄弟王者、レオナへのリベンジ

2019/04/01(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

18歳で王座に就いた西京佑馬

 3月30日(土)東京・後楽園ホールにて開催された『Krush.99』のメインイベントで、島野浩太朗(26=菅原道場)から2度のダウンを奪い、Krushスーパー・フェザー級王座を奪取した第8代王者・西京佑馬(18=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が31日(日)都内で行われた一夜明け会見に出席した。

 西京は「昨日のタイトルマッチが決まってから今まで2カ月間ぐらいしっかり練習してきたので、島野選手にはけっこうパンチ当ててたんですけれど、やっぱりチャンピオンとしての意地があってなかなか倒れなくて苦戦しました。1R目からガンガン来るかなとは思っていたんですが、3R目にダウンを取ってからは勢いを増してきて、ちょっとボディが効いちゃったんですけれど、勢いがあってタフだなって感じがありましたね」と試合を振り返る。

ボディブローでダウン寸前まで追い詰められながらもカウンターで2度目のダウンを奪った

 全体を通して冴えていたカウンターについては「自分のファイトスタイル的にもカウンターの方が多いんですけれど、その中でダウンが取れたのも練習でいっぱいやってきたことなので、癖として出て良かったかなと思います」と練習の成果だと打ち明けた。

 3Rにはボディブローを効かされてダウン寸前まで追い込まれたが、カウンターでダメ押しのダウンを奪った。「回復するようにちょっと逃げていたんですが、相手に隙が出来るかなと思ってよく見ていました。島野選手はチャンピオンで凄い良い選手だったので、その選手に2回ダウン取って勝てたというのはかなり自信につながりました」と、追い込まれながらも冷静だったという。

 ベルトを手にした感想を聞かれると「素直に嬉しいんですけれど、ベルトを獲ってみたら、ここからがスタートかなって気持ちです」と新たな気持ちが芽生えたと言い、「ここからはもう負けなしでどんどん勝ち進んで、K-1のチャンピオンも狙って行きたいです。高校を卒業して、これから社会人として自分はキック一本でやっていくつもりなので、格闘技だけで食べて行けるような凄い選手になりたいです」との目標を掲げた。

 また、兄の第3代Krushフェザー級王者・西京春馬について「春馬は今はチャンピオンじゃないですけれど、自分がチャンピオンになったことで多分良い刺激を与えられたと思うので、春馬にも頑張ってもらって兄弟チャンピオンになりたいです」との夢も。

 そして今後ついては「レオナ選手には1回負けているので、しっかりリベンジして、その後も強豪とどんどんやっていきたいです」と、次期挑戦者最有力候補と目されているレオナ・ペタス(26=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)の名前をあげた。

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