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【ボクシング】小西伶弥が王座奪取に向け公開練習、「自信しかない」と順調ぶりアピール

2019/05/10(金)UP

ミット打ちでキレのあるパンチを披露する小西

 IBF世界ライトフライ級3位で5月19日(日)、神戸市内のポートピアホテルで自身2度目となる世界挑戦を控えた小西伶弥(25=真正)が10日、所属するジムで練習を報道陣に公開した。

 小西は昨年3月、同じポートピアホテルで開催されたWBA世界ライトフライ級王座決定戦で判定の末惜敗。その後、2戦でWBOアジアタイトルを奪取し昨年12月には初防衛にも成功している。

 小西の次戦は5月19日(日)、神戸市内のポートピアホテルで開催される「REAL FIGHT」のメインイベントでIBF世界ライトフライ級王者のフェリックス・アルバラード(ニカラグア)に挑戦する。

 一方、王者のフェリックス・アルバラード(30=ニカラグア)は36戦34勝(30KO)2敗と小西の倍の戦績を誇る。次戦が初防衛戦。「日本で前回負けているので是非勝利を挙げてニカラグアに帰りたい」とコメントしている。

 練習は、入念なウォーミングアップ後、トレーナーを相手に2ラウンドの熱のこもったミット打ちでキレのあるパンチを打ち込んだ。

 小西は「今回の試合に向けては120ラウンドくらいのスパーリングができましたし、東京で世界チャンピオンとかとも練習させてもらいました。練習も調整もうまくいったので、自信しかないです」と順調な調整をアピールした。「アルバラード選手は穴がない強い選手ですが、やってきたことを信じて、19日は僕がチャンピオンになります」と意気込んだ。(植田洋介)

[戦績]

フェリックス・アルバラード(30=ニカラグア)
IBF世界ライトフライ級王者
36戦34勝(30KO)2敗

小西伶弥(25=真正)
WBOアジアパシフィック・ライトフライ級王者
18戦17勝(7KO)1敗

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