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【ホーストカップ】チーム全勝目指す大石駿介、セフォー推薦選手に「倒して勝つ」

2019/05/23(木)UP

 

レイ・セフォー推薦のリー・コーベル(左)を地元名古屋で迎撃する大石駿介

5月26日(日)名古屋・国際会議場イベントホールにて開催される『HOOST CUP KINGS NAGOYA 6 ~ LEGEND DNA FIGHT & ナゴヤチャンピオンカーニバル』に出場するISKA世界ムエタイスーパーライト級王者・大石駿介(29=OISHI-GYM)の試合前コメントが主催者を通じて届いた。

 大石はWFKKO世界ライト級を含む世界三冠王者・リー・コーベル(イギリス/PLF)との対戦が決定。コーベルは90年代から2000年代にかけてK-1で活躍し、「南海の黒豹」とうたわれたレイ・セフォーが推薦する選手である。コベルは90年代に活躍しキックボクシングおよびムエタイで8度も世界王者に輝いたラモン・デッカーに師事し、ファイトスタイルはそのものでWFKKOほか複数のキックボクシングタイトルを獲得、現在はレイ・セフォーがプロデユーサーを務めるアメリカの総合格闘技団体、PFLの所属で活躍、今回が久々のキックボクシング参戦となる。

地元名古屋の大声援を背に試合に臨む大石

 コーベルの印象を大石は「アグレッシブに攻めてくる」と好戦的な選手と分析。しかし特別な対策は講じておらず、「外国人だからといって特に変わることはない」と、セフォー推薦選手相手にもいつも通り挑むと語った。

 今回は相手に合わせたヒジ無しルールで、レジェンド推薦の強敵を迎え撃つ大石。久しぶりだというヒジ無しルールにも気負うことなく、「倒して勝ちます!」と力強く意気込んだ。

 今回の大会では大石をはじめ、大崎兄弟、小川翔、HΛL、竹本亮吾とOISHI-GYMから6名の出場が決定している。まさにOISHI-GYMチームの晴れ舞台ともいえる大会となることに「全勝したいですね!」と意気込みを語る。さらに「僕と(小川)翔、大崎兄弟が揃って出るのもこれが最後かもしれない」と、活躍の場が各地に散らばっている各選手が一同に集まることを貴重な機会と考えているようだ。

多彩な蹴り技を武器に世界三冠王撃破なるか

 父親である大石会長にともに指導を受ける後輩たちを、大石は家族のように考えている。後輩たちが活躍をすればどこまで強くなるか楽しみと成長を喜び、彼らが活躍する秘訣はチームワークであると考える大石は、試合に勝って喜びを分かち合う瞬間が最も幸せな時であると語った。

 今後の目標を聞かれると「名古屋のキックボクシング、ホーストカップ、OISHI-GYMをもっともっと盛り上げる」と地元愛、ジム愛をのぞかせた大石。「最後は僕の勝利で締めます」と大会の盛り上げにも責任を負う覚悟を見せた大石は、5人の後輩の前での快勝を誓った。

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