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【ボクシング】拳四朗、テレビの露出考え8ラウンドでKO勝利宣言

2019/07/11(木)UP

フェイスオフ中も笑顔、リラックスムード

 7月12日(金)、エディオンアリーナ大阪で開催される『WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ』に臨む王者の拳四朗(27=BMB)と挑戦者で同級1位のジョナサン・タコニン(32=比)が11日、大阪市内のホテルで前日計量を行った。

 拳四朗は100gアンダーの48.8kg、タコニンはリミットジャストの48.9kgでクリアした。

笑顔の王者と、気合の表情の挑戦者

 6度目の防衛戦となる拳四朗は「今回は減量もとてもうまくいった。最後の2日間は練習せずに計量に臨めたので体調が良いですね」と笑顔を見せる。

「今回はテレビ放送もあるので、できたら8ラウンドくらいまでやって倒したい」とテレビをいつも意識する拳四朗らしいプランを明かすと「知名度を上げる」と意気込んだ。

 一方、2度目の世界挑戦に静かな表情を見せたタコニンは「マニラより少し寒いが体調は全く問題ない。どのラウンドでも倒せるチャンスが来たら倒す」とKO宣言。

計量後に鹿児島産サーロイン牛特大弁当をほおばる拳四朗

「フィリピンの人たちを喜ばせるためにも私は勝ちにいく」と使命感を語った。

 共に「倒す」と口にした両者。拳四朗は3年ぶりの関西凱旋試合で、狙い通りKO防衛することが出来るか。

取材:写真=植田洋介

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