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【RIZIN】扇久保博正「打撃、寝技、譲る気なし」DEEP王者・元谷を撃破宣言

2019/07/17(水)UP

鶴屋代表の持つミットへ力の入ったコンビネーションを打ち込む扇久保(右)

 7月28日(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナにて開催の『RIZIN.17』に出場する、修斗世界フライ級王者・扇久保博正(32=パラエストラ松戸)が、17日(水)千葉県内で公開練習を行った。

 扇久保はパンチのコンビネーションと強烈なミドルを繰り出すミット打ちを1R、元ONE世界ストロー級王者・内藤のび太(パラエストラ松戸)相手にマススパーを1R披露。マススパーではテイクダウンからのパウンド、スクランブルからの腕ひしぎなど、さまざまなパターンの展開を見せた。

今年5月に勝利後、扇久保(右)は元谷との対戦をアピール

 今年5月、修斗王座防衛直後に発した「RIZINでやり残したことがある。できるなら元谷選手と戦わせてほしい」との発言から今回実現したDEEPフライ級王者の元谷友貴(29=フリー)との一戦。

 前回はRIZIN初参戦の昨年7月、堀口恭司と大接戦を演じ判定負けはしたものの、扇久保ペースの展開もあっただけにもう一歩の印象だった。堀口にはこれで2敗目で、堀口へのリベンジも見据えてのRIZINへの復帰であろう。
それについては「他にも理由がありますが、今は元谷戦に集中したい」と多くを語らなかった扇久保。まずはDEEP王者を撃破しての堀口戦へという考えか。

盟友・内藤のび太(上)を相手のマススパーで様々なパターンを試して見せた扇久保(下)

 その元谷の技術的な印象については「最近の試合を見る限り、下からの極めがすごい。流れの中でスポッと決まると抜けられなくなる」と分析。さらに「(性格が)ちょっと変わってるのかな。試合でもペースを握る独特の空気がある」と、元谷の持つ世界観と試合運びに警戒を強めた。

 現時点では減量の影響もなく、心身ともにベストコンディションで決戦に臨めるという扇久保、すでに勝利のイメージは浮かんでいるという。「どうなっても僕が勝つ。打撃戦でも寝技でも譲る気はない」と、絶対の自信を胸に、RIZINのリングの上にあるやり残しに挑む。

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