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【RIZIN】北岡悟「全力を注ぐ」、対するケースは1RKO宣言

2019/07/26(金)UP

「後のことを考えられる相手ではない」とケースに最大級の警戒を示す北岡(c)RIZIN FF

 7月28日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.17』に出場する選手たちの個別インタビューが、26日(金)都内で行われた。

 第7試合にRIZIN MMAルール5分3Rで対戦する元DEEPライト級王者・北岡悟(39=ロータス世田谷/パンクラスイズム横浜)とMCCライト級王者ジョニー・ケース(30=アメリカ/MMA LAB)がインタビューに答えた。

昨年12月に川尻達也(右)を撃破した北岡

 北岡はケースのスタイルを「全てが強いであろうと思う。KOが多い印象」と分析した上で、「後のことを考えられる相手ではない。全力で挑まなければいけない相手」と、秋に開催が予定されているライト級グランプリを視野に入れながら勝てる相手ではないと高く評価。「明後日(28日)の試合に全力を注ぐことが僕の今やるべきこと。余計なものはなくていい」と雑念は振り払い試合に臨む姿勢を見せた。

 対するケースは昨年大晦日の矢地祐介戦以来のRIZIN参戦。今回の対戦相手である北岡を「素晴らしいレジェンド」とリスペクト。「70戦以上戦っている相手と対戦できるのは光栄」と北岡へ尊敬の念を示した。

ライト級GP参戦を目指し「世界レベルを証明」と意気込むケース

 しかし対戦相手として考えると、「北岡選手は下り坂。自分はまだ若く上っている」と年齢面の差を強調。「エキサイティングに1RKOで仕留める」と早いラウンドでのKO決着を宣言した。

 ケースも秋のライト級グランプリの候補者の一人。「いろいろな選手と戦えるし、ベラトールからも選手が来ると聞いている」と、すでに意識に入っていることを明かし、「自分が世界クラスであることを証明する」と、北岡とは対照的に強く参戦の意志を示した。

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