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【RIZIN】石渡伸太郎、5年半越しに売られた喧嘩の決着をつける

2019/07/26(金)UP

5年半越しに売られた喧嘩の決着をつけるという石渡(c)RIZIN FF

 7月28日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.17』に出場する選手たちの個別インタビューが、26日(金)都内で行われた。

 セミファイナルとなる第11試合RIZIN MMAルール5分3Rで元修斗環太平洋フェザー級王者・ 佐々木憂流迦(29=Serra Longo Fight Team)と対戦する第2代バンタム級キング・オブ・パンクラシスト石渡伸太郎(34=CAVE)がインタビューに臨んだ。

 2017年大晦日の堀口恭司(アメリカン・トップチーム)に敗戦以来の復帰となる石渡は、試合前の現在の心境を「幸せな気持ちでいます」と、久しぶりの試合に高揚感を感じていると明かした。約1年半ブランクを作った形となったが、この期間中は「仲間だったり家族だったり、応援してくれる人たちに支えられて生きています」と、周囲からの応援に支えられていたと感謝の言葉を述べた。

1年半のブランクも石渡は「これからが最盛期」と進化を宣言

 ブランクにより試合勘が鈍っていることを心配する声もあるが、石渡は「(期間が)空いた分、丁寧に過ごしてきたので、いつもよりいい」とコンディションには自信を見せる。ただし「小さなグローブで約2年真剣に殴り合いをしていないので、始まれば何かあるかもしれない」と警戒も忘れず、「なるべく早いうちに(ブランクを解消する)」と、試合開始早々の時間帯が鍵になるという考えを示した。

 先日行われた公開練習では「1ミリも相手を舐めていない」とリスペクトを感じさせながらも「ぶっ飛ばす」宣言を見せた石渡。佐々木に対する負けん気は本日も健在。先んじて行われたインタビューにおいて佐々木が試合展開を「細かくわかりにくいやり取りになる」と予想したと聞けば、「僕がわかりやすくしてやります」と、思惑には乗らないとばかりに反抗。「どっちが強いか見ていてください」と、5年半前に売られたケンカの決着をつけると意気込みを見せた。

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