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【K-1】2mの巨人・王者カリミアンが不気味な“破壊予告”「(愛鷹の)試合後の顔を見てほしい」

2019/08/03(土)UP

パンチを豪快に叩き込むカリミアン

 8月24日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~』で愛鷹亮(29=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦する、K-1クルーザー級王者シナ・カリミアン(31=イラン・WSRフェアテックス・イラン)が千葉のウィラサクレック・フェアテックスジム幕張にて公開練習を行った。

 ウィラサクレック・ウォンパサー会長がミットを持ち、2分2Rのミット打ちを披露したカリミアン。気合いの入った表情でパンチ、そして会長が高く掲げたミットに身長2mから繰り出すハイキックも軽々と蹴り込む。梅雨が明け猛暑日・真夏日が続く関東にあって、さらに気温を上げるかのような連続攻撃を見せた。

2mの身長から高く上げたミットに軽々とハイキックを蹴り込むカリミアン

 カリミアンがリングに上がるのは、加藤久輝を相手に防衛を果たした「K’FESTA.2」以来となる。3月の試合後も日本に滞在していたというカリミアンは顔も体も日焼けしており、それを尋ねられると「ビーチで練習したりしていたからね」と笑顔を見せた。

 真夏に日本で試合をするのはカリミアンにとって初めて。アフリカからの観光客でさえ「日本の方が暑い」と言うほどの日本の暑さは、コンディション作りに影響するかと聞かれたカリミアンは「去年9月末に試合をした時はまだ暑かったし、その前は日本と少し気候が似ているイラン北部で練習していた。多少暑さは厳しいけど大丈夫」とあまり気にしていないようだ。

長い足のリーチから強烈な膝蹴りを蹴り込むカリミアン

 普段から試合そのものについてはあまり多くを語らないカリミアンだけあって、「今回はタイトルマッチではないし、どんな相手でも戦うというだけだ。相手の愛鷹についても特に話すことはない。自分の練習をするだけだ」とやはりスタンスは崩さない。

 どのような戦いを思い描いているかと聞かれても「私は一人ひとり、どんな相手に対しても違う戦い方をする。相手は私がどう出るか予想できないし、どんな戦いになるかは試合を見れば分かる。どんな勝ち方をするかについても同じだ」と、これもほとんど表情を変えずに淡々とコメントを続ける。

 しかし愛鷹が「カリミアン選手とOD・KEN選手の試合を見て、十分戦えると思った」と発言したことについては「試合前なら何とでも言える。試合後の彼の顔がどうなっているかを見てほしい。そうすれば分かる」と不気味な“破壊予告”を残した。K-1では4連勝中(無敗)のカリミアン、夏の大阪でさらに破壊力を増した姿を見せつけるのか期待される。

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