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【J-NETWORK】浅井春香がISKA四冠・エルナと女王対決、堀口貴博vs池田洋将は王座決定戦

2019/08/05(月)UP

浅井(左)が空手こまちの代打としてエルナ(右)と対戦

 8月12日(月・祝)東京・後楽園ホールにて開催される『J-KICK 2019~3rd~』の対戦カードが発表された。

 J-GIRLSフェザー級王者・浅井春香(kickbox)の出場が決定。ISKA四冠のエルナ オブ スエーデン(リアルファイタージム)と対戦する。

 当初J-GIRLSフェザー級1位の空手こまち(武心会)がエルナと対戦予定とされていたが、こまちが練習中の負傷により欠場が決定。代打として浅井の出場が決定した。
 浅井は今年2月の後楽園ホール大会で当時J-GIRLSフェザー級王者の空手こまちのタイトルに挑戦し、見事勝利。王者となってから初のJ-NETWORK参戦となる。
 相手となるエルナは、ISKA K-1ルールで2012年にスカンジナビア王者、2013年にヨーロッパ王者、2014年に世界王者のタイトルを獲得し、2018年にはISKA ムエタイルールでヨーロッパ王者に輝いた実績を持つ。長身と長いリーチを武器とするが、浅井はJ-GIRLS王者の貫禄を見せつけたいところだ。

浅井(右)は空手こまち(左)から今年2月にJ-GIRLSのタイトルを奪取

 メインイベントは現在空位のJ-NETWORKスーパーフェザー級王座を懸けて同級1位・堀口貴博(WSRフェアテックス)と同級2位・池田洋将(正心会)の対戦に決定した。

 堀口は長らく全日本キックのリングでランカーとして活躍し、12年3月に引退。その後、戦線復帰すると18年4月には、元J-NETWORKスーパーフェザー級王者SHUN JANJIRA(JANJIRA GYM)に勝利を収めた。同年10月のWPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦で敗れはしたが、前戦の昨年12月には新鋭の志樹(シルスジム)に3RKO勝ちを収め、未だトップ戦線で戦える実力があることを証明した。

堀口(左)vs池田(右)のスーパーフェザー級王座決定戦がメインイベントに決定

 対する池田は6月のJ-NETWORKスーパーフェザー級次期王座挑戦者決定戦で眞斗(キックボクシングジムKIX)との大接戦を制し、今回のチャンスを掴んだ。当初は王者SHUN JANJIRAと対戦を予定していたが、SHUNが返上したことを受け、トップランカーの堀口との対戦となった。紆余曲折を経てこの一戦にたどり着いた両者、ベルトを腰に巻くのはどちらか。

☆イベント日程、大会詳細はこちら

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