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【K-1】西京春馬、ベルト奪われた江川優生と再戦誓い、王座決定トーナメントに挑む

2019/09/06(金)UP

再戦を誓った江川(左)と西京(右)

 11月24日(日)横浜アリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN〜よこはまつり〜』の第1弾対戦カード発表記者会見が、9月6日(金)都内にて行われた。

 今大会のメインカードとして、第2代K-1 WORLD GPフェザー級(57.5kg)王者・村越優汰(24=湘南格闘クラブ)が返上したベルトを懸けて「第3代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定トーナメント」の開催が決定。

 1回戦・第3試合に出場する江川と第4試合に出場する西京は今年1月の『Krush.97』で対戦。実力伯仲する激戦となったが、江川のパンチ攻撃がやや上回り2−0で判定勝ちしKRUSHのフェザー級王者王座に就いている。敗れた西京はベルトを奪われた。いわば因縁の対決だ。

まさに激戦、クロスカウンターで江川が西京の顔にクリーンヒット

 江川はこのトーナメントに向け「自分と西京選手が上がってきたら面白くなるかなと思う。お互い勝ち上がってやりましょう」と西京に呼びかけた。

 西京は「逆ブロックは江川選手かなと思って、準決勝で江川選手に勝つので、1回戦でいい勝ち方して勢いに乗りたいです。決勝では誰でも大丈夫です」とトーナメントは打倒江川を果たしK-1のベルト獲得に燃える。

 江川は1回戦の相手ホルヘ・バレラに関しての質問が飛ぶと「相手はパンチが得意なんですけど、自分と打ち合ったら怪我するぞって思わせてやりたいです」と意気込む。

 江川の対戦相手のバレラはK-1 WORLD GP第2代フェザー級王座決定トーナメント第3位、WKL 世界フェザー級王者の実績を持つ新生K-1ではおなじみのファイター。6月の両国大会では西京春馬に敗れたが、パワーあるパンチを武器に小澤 海斗や芦澤 竜誠からKO勝ちを収めてきた。

江川の隣でトーナメントへの決意を述べる西京

 バレラからは「対戦相手の江川選手はパンチが強い選手だが、俺のパンチの方が全てにおいて優れている。決勝では卜部選手に勝ってK-1のチャンピオンになりたい」と意気込みが届いていた。

 また、西京と1回戦で対戦するメイヤーはフランス出身で現在はタイを中心に活動しているファイター。タイトルの獲得経験はないというが、ルンピニーやオームノイスタジアムではタイの強豪選手としのぎを削ってきた。サウスポーから繰り出される鋭い左ストレートが武器だという。

 1回戦は以下の4試合が行われる。

【1回戦・第1試合】
卜部弘嵩(30=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第2代K-1 WGP スーパー・フェザー級王者/初代・第4代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級王者)
vs
ブランドン・スぺイン(20=オーストラリア/Spain’s Muay Thai Gym)

【1回戦・第2試合】
安保璃紅(21=team ALL-WIN/第5代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級王者)
vs
ジャオスアヤイ・アユタヤファイトジム(18=タイ/Ayothaya Fight Gym)

【1回戦・第3試合】
江川優生(21=POWER OF DREAM/現(第4代)K-1 KRUSH FIGHTフェザー級王者)
vs
ホルヘ・バレラ(25=スペイン/K-1 WGP第2代フェザー級王座決定トーナメント第3位)

【1回戦・第4試合】
西京春馬(20=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第3代K-1 KRUSH FIGHTフェザー級王者)
vs
アーサー・メイヤー(28=フランス)

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