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【DEEP KICK】王者・滉大がKO予告、政所仁は「気持ちの差を見せる」とリベンジ宣言=全選手計量結果

2019/09/15(日)UP

タイトルマッチで対決する王者・滉大(左)と挑戦者・政所(右)がともに計量パス

 9月15日(日)テクスピア大阪にて開催される『DEEP☆KICK 40 〜10周年40回記念大会〜』の前日計量が、14日(土)同会場にて行われた。

 ダブルメインイベント2、DEEP☆KICK-53kgタイトルマッチに出場する王者・滉大(21=及川道場)は100gアンダーの52.9kg、挑戦者の政所仁(21=魁塾)は250gアンダーの52.75kgで計量クリア。

 両者は17年7月にDEEP☆KICK53kg級挑戦者決定トーナメント決勝戦で戦っており、判定2-1の僅差で滉大が勝利している。

 今回の試合に向けて、滉大は「2年前は判定決着でしたが今回はKO決着するので期待していてください!」と力強くKO予告。
 政所は2年ぶりの地元での試合、そしてリベンジマッチということで「この2年間、関東で強豪選手ばかりと試合をして、経験値が全く違うと思うのでどれだけ差が開いたかとゆうことと、キックボクシングにかけている気持ちの差を見せたいと思います。楽しみにしていてください!」と、こちらも気合いは十分だ。

 滉大は、及川道場伝統の高いディフェンス技術とバランスの良い攻撃力を武器にタネヨシホ、玖村修平らに勝利している軽量級国内トップ選手。17年12月に7戦無敗のままDEEP☆KICK王座に就いた。今年5月には二冠王・大崎孔稀を破りHOOST CUP 日本スーパーフライ級王座も奪取。現在も14戦12勝(4KO)2分と無敗記録を更新中だ。

 対する政所は、17年10月のRIZIN福岡大会にて石井一成との打ち合いを制して勝利し、一躍その名を轟かせた。18年2月からRISEに参戦し、奥脇一哉、瀧谷渉太など王者経験者たちに勝利。同年11月にはJ-NETWORK王座を獲得した。今年5月にはプロ無敗のRISEスーパーフライ級王者・田丸辰に挑戦するも敗北。政所は2戦連続で、無敗王者を相手のタイトルマッチとなる。

 

 また、ダブルメインイベント1、DEEP☆KICK-57.5kg初代王座決定トーナメント決勝戦に出場する宮崎就斗(26=TARGET)はリミットの57.5kg、横野洋(22=アンカージム)は200gアンダーの57.3kgでともに計量クリア。

 その他、2選手が計量オーバーとなったが、DEEP☆KICK-60kg王者・中村寛(BKジム)への次期挑戦者決定トーナメントに出場する4選手や、女子キックボクシング ミネルヴァスーパーフライ級次期挑戦者決定戦で対決する女子高生ファイター・聖愛(魁塾)と真美(Team ImmortaL)らも続々と計量パスした。

 メイン4選手のコメントと全計量結果は以下の通り。

▼ダブルメインイベント2 第13試合 DEEP☆KICK-53kgタイトルマッチ 3分3R
滉大(及川道場/王者)=52.9kg
2年前は判定決着でしたが今回はKO決着するので期待していてください!」
vs
政所 仁(魁塾/挑戦者)=52.75kg
「明日は、2年ぶりの大阪での試合、そして2年ぶりのリベンジマッチとゆう事でいつも以上に気合が入ってます。この2年間、関東で強豪選手ばかりと試合をして、経験値が全く違うと思うのでどれだけ差が開いたかとゆうことと、キックボクシングにかけている気持ちの差を見せたいと思います。楽しみにしていてください!」

王座決定トーナメント決勝戦で対決する宮崎(左)と横野(右)

▼ダブルメインイベント1 第12試合 DEEP☆KICK-57.5kg初代王座決定トーナメント決勝戦 3分3R (延長1R)
宮崎就斗(TARGET)=57.5kg
「実力差をはっきり見せて倒してチャンピオンになります」
vs
横野 洋(アンカージム)=57.3kg
「せっかくここまできたし筋書き通りは面白くないんで僕が勝ちます」

▼セミファイナル 第11試合 56.5kg契約 3分3R
内藤凌太(ストライキングジムAres)=56.3kg
vs
市村大斗(多田ジム)=58.95kg
※計量オーバーのため、市村に減点2とグローブハンデが課せられる

▼第10試合 DEEP☆KICK-60kg次期挑戦者決定トーナメント準決勝Aブロック 3分3R (延長1R)
谷岡祐樹(パラエストラ加古川)=60.0kg
vs
MASAKI(ROYAL KINGS)=59.25kg

▼第9試合 DEEP☆KICK-60kg次期挑戦者決定トーナメント準決勝Bブロック 3分3R (延長1R)
佐藤 亮(NJKF健心塾)=59.85kg
vs
篤椰(team Bonds)=59.9kg

▼第8試合 DEEP☆KICK-55kg次期挑戦者決定トーナメント準決勝Aブロック 3分3R (延長1R)
拳剛(誠剛館)=54.9kg
vs
鷹介(魁塾)=54.8kg

▼第7試合 DEEP☆KICK-55kg次期挑戦者決定トーナメント準決勝Bブロック 3分3R (延長1R)
梅井泰成(NJKF京都野口ジム)=55.0kg
vs
力哉(BKジム)=54.8kg

計量パスした真美(左)と女子高生ファイター・聖愛(右)

▼第6試合 ミネルヴァスーパーフライ級次期挑戦者決定戦(-52.16kg) 2分3R
真美(Team ImmortaL)=51.35kg
vs
聖愛(魁塾)=51.95kg

▼第5試合 DEEP☆KICK-57.5kg 3分3R
FUJIMON♡(亀岡キックボクシングジム)=57.25kg
vs
郁弥(山口道場)=57.1kg

▼第4試合 DEEP☆KICK-63kg 3分3R
KAZU(NJKF健心塾)=65.15kg
※計量オーバーのため、KAZUに減点2とグローブハンデが課せられる
vs
柴田凛汰朗(MONSTER JAPAN)=62.55kg

▼第3試合 DEEP☆KICK-53kg 3分3R
清志(NJKF KTF)=52.6kg
vs
濱田祐生(山口道場)=52.6kg

▼第2試合 ミネルヴァピン級(-45.36kg) 2分3R
Ayaka(NJKF健心塾)=45.0kg
vs
TOMOMI(グラップリングシュートボクサーズ)=45.05kg

▼第1試合 DEEP☆KICK-60kg 3分3R
若井秀幸(究道会館)=59.9kg
vs
岩KING(NJKF心将塾)=59.3kg

☆9.15 DEEP☆KICK10周年40回記念大会 対戦カード、イベント情報はこちら

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