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【K-1】19歳・TETSUvs17歳・斗麗の若手対決が決定=フェザー級Tリザーブファイト

2019/09/20(金)UP

TETSU(左)と斗麗(右)、フレッシュな10代同士が対戦決定

  1124日(日)横浜アリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~よこはまつり~』の第2弾対戦カード発表記者会見が、919日(木)都内にて行われた。

「第3代フェザー級(-57.5kg)王座決定トーナメント」のリザーブファイトがTETSU19=月心会チーム侍)vs斗麗(とうま・16WIZARDキックボクシングジム)に決定。TETSU19歳、斗麗17歳(試合時)というフレッシュな顔合わせとなる。

パンチで攻めるTETSU、技巧派スタイルが持ち味だ

 TETSUは今年に入りKRUSH2連勝(タイトル挑戦間近であった伊澤波人にも勝利した)し、6月の後楽園大会で江川優生の持つKRUSHフェザー級王座に挑戦。惜しくもKOで敗れたものの、トーナメント本戦に出る江川とKRUSH王座を争ったことが評価されて、リザーブファイトに選ばれた。

 一方の斗麗はオランダの名門マイクス・ジムでも修行を積む異色のファイターで、昨年末のデビューから33勝(1KO)と負けなし。16歳にしてパンチ蹴り共に高い技術レベルを誇る。関西新鋭対決を制し、トーナメントのリザーバーとなるのはどちらか。

 TETSUは「まずは待っていてくれた人たちに『ただいま』って言いたいです。6月にKO負けして、もう何も怖いものはないので、目の前にいる相手を壊すつもりで頑張っていきます」と意気込む。

 対する斗麗は「TETSU選手はめっちゃ上手いんですけど、でもトーナメントのリザーブファイトなのでそんな上手い試合をしても面白くないので、僕はバチバチ打ち合って壊しにいきたいと思います」と打ち合って叩き潰すと言い切る。

 最後に「僕は絶対打ち合うから、試合は絶対むっちゃ盛り上がります。しっかりパンチでKOをして、もしトーナメント本戦に出たとして、相手は僕より絶対強いですけど僕は負けないと思っているし、絶対バチバチに行くし、負けると思ったら僕は試合に出ないし、自信があるので絶対に勝ちます」とファンにメッセージを送った。

■イーファイト選手データ

・TETSU(19=月心会チーム侍):2000年8月22日 大阪府出身
身長:175cm
プロ戦績:9戦7勝(2KO)2敗0分

・斗麗(16=WIZARDキックボクシングジム):2002年10月27日 京都府出身
※試合時は17歳
身長:169cm
プロ戦績:3戦3勝(1KO)0敗0分

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