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新日本キックのリングで、王者・老沼隆斗vs濱田巧のレベルスタイトル戦が決定

2019/10/29(火)UP

濱田(左)と老沼(右)の3度目の対戦がタイトルマッチに決定

 12月8日(日)東京・後楽園ホールにて開催される新日本キックボクシング協会主催興行『SOUL IN THE RING CLIMAX』の記者会見が28日、都内で行われた。

 本大会では他団体との交流を重視したマッチメイクを実施。新日本キック所属の選手との対戦だけでなく、新日本キックのリング上で『REBELS-Muaythaiスーパーフライ級タイトルマッチ』が行われることも発表された。

 このタイトルマッチでREBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者・老沼隆斗(21=STRUGGLE)が挑戦者・濱田巧(24=team AKATSUKI)を迎え撃つ。

 老沼は2018年6月にスーパーフライ級王座決定リーグ戦を制し戴冠。その後も連勝を重ねていたが、今年9月に新日本キックのリングで泰史(伊原道場本部)にKOで敗れ、今回が再起戦となる。
 対する濱田もスーパーフライ級王座決定リーグに参加したが3戦全敗。しかしその後、引き分けを挟む4連勝と大躍進。今月4日に大﨑孔稀に負けるまでは大きな成長を見せタイトル挑戦のチャンスをつかんだ。

タイトル戦でハイキックを蹴り続ける老沼、勝利し王座を獲得した=18年6月

 老沼は「新日本キックは伝統ある団体なので、期待感と責任を持ってリングを盛り上げます」と他団体のリングも盛り上げると宣言。

 濱田とは過去2度対戦しどちらも老沼が勝利しているが、「お互いレベルアップしてきているので、しっかりベルトを守って勝ちたい」と過去とは別物と警戒を強めた。

 対する濱田は直近の老沼のスタイルを「KO狙いに行く姿がカッコイイ」と成長を評価。「タイトルマッチということなので、前回(新日本キックに参戦した今年4月)以上に面白い試合をしたい」と意気込みを見せた。なお、恒例となった入場時のパフォーマンスについては「伊原代表に怒られるかも」と実施を迷っているようだ。

▼REBELS-Muaythayスーパーフライ級タイトルマッチ
王者・老沼隆斗(21=STRUGGLE)
身長161cm 構え:右 プロ戦績:16戦12勝(5KO)3敗1分
主なタイトル:REBELS-Muaythayスーパーフライ級王者
vs
挑戦者・濱田巧(24=team AKATSUKI)
身長165cm  構え:右 プロ戦績:6戦9勝(4KO)6敗1分

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