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【K-1】11.24全カード試合順発表、セミに武尊、メインはフェザー級王座T決勝

2019/11/14(木)UP

ポスタービジュアルの武尊vs村越はセミファイナルに

 11月24日(日)神奈川・横浜アリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~よこはまつり~』の全カードの試合順が発表された。

 全18試合のメインを飾るのはK-1 WORLD GP第3代フェザー級王座決定トーナメントの決勝戦。フェザー級王者を決める1DAYトーナメントで優勝するまで3試合(3分3R・延長1R)を勝ち上がらなければいけない。
 1回戦が準々決勝となり、日本人と外国人の4vs4で1回戦を争う。卜部弘嵩、安保璃紅、江川優生、西京春馬は海外勢に勝利し1回戦を突破できるか。

今年3月、武尊が右フックでKOする瞬間。しかし右拳の腱断裂し長期休養となった

 ワンマッチでは第17試合のセミファイナルに第4代K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級王者・武尊(28=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が、スーパーファイト(K-1スーパー・フェザー級-60kg)で第2代K-1 WORLD GP フェザー級王者の村越優汰(25=湘南格闘クラブ)と対戦する。村越は勝てる確率は何と8割以上と武尊攻略に自信を見せるが、怪我から復帰の武尊だけに、この自信通りの接戦の可能性もある。

 第16試合では、剛腕パンチでKOを量産する木村”フィリップ”ミノル(ブラジル/K-1ジム五反田チームキングス) がジョーダン・バルディノッチ(イタリア)を迎える。

皇治(左)とパンクラスの悪童・川原が対決

 第13試合では皇治(日本/TEAM ONE)が川原誠也(日本/パンクラスイズム横浜)と対戦。川原は荒っぽいファイトスタイルとその風貌から“パンクラスの悪童”の異名が付けられた。2013年に引退を表明し、今回は7年8ヶ月ぶりの試合となる。皇治は「この試合でK-1をやめて、リスクを背負ってでも新しい世界で勝負したい。違約金を払って、解約して、その後でK-1に戻ってきて引退試合をしたい」と話しているだけに元パンクラスのストライカーに負けられない一戦となる。

右フックを叩き込みカリミアンをKOした愛鷹亮

 王座決定トーナメントとは別にタイトルマッチ2戦が用意されており、第12試合にはクルーザー級タイトルマッチとして王者シナ・カリミアン(31=イラン/WSRフェアテックス・イラン)に愛鷹亮(29=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Bigbangヘビー級王者)が挑む。両者は8月のK-1大阪大会で対戦し、愛鷹が右フックで身長2mのカリミアンをKOする大金星。今回のリマッチがタイトルマッチとなった。

ヘビー級タイトル戦の王者・ロエルvs挑戦者・クリス(右)

 第6試合ではK-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチとしてオランダ目白ジムで王者のロエル・マナート(オランダ/王者)にクリス・ブラッドフォード(オーストラリア)が挑戦する。ロエル・マナートの父はオランダ目白ジム会長で80~90年代に活躍したアンドレ・マナート。対するブラッドフォードはサム・グレコ推薦選手でオセアニア地区のヘビー級タイトルを幾つも手にしてきた。 K-1初参戦にしてタイトル戦に挑む。

 その他、ジョーダン・ピケオー、城戸康裕、山崎秀晃、佐々木大蔵らトップクラス選手もワンマッチで参戦する。
 開会式前にはプレリミナリーファイト5試合があり、それを入れると全23試合となる。プレリミナリーファイトでは、今年7月に行われた優勝者ファイトマネー総取りトーナメント=『Money in the KHAOS』で優勝の大岩翔大(湘南格闘クラブ)がK-1初舞台に立つ。試合開始はプレリミナリーファイト11:30、本戦1回戦は13:00開始となる。

☆11.24 K-1よこはまつり 全カード順とイベント情報はこちら

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