TOP > ニュース 一覧

【ホーストカップ】大石駿介、二度目の世界王座防衛戦は「スカッとKO、サクッと倒す」

2019/12/10(火)UP

強烈な左ボディで1RKO勝利した大石

 12月15日(日)名古屋国際会議場イベントホールにて開催される『HOOST CUP KINGS NAGOYA 7』に出場する大石駿介(30=OISHI GYM)。大石は自身の持つISKAムエタイ世界スーパーライト級(63.5kg)王座を賭け、ISKAベルギー同級4位のアルバン・バキヤ(31=ベルギー)を迎え撃つ。

 相手のバキヤは177cmの長身で、長い手足から繰り出す前蹴りや左右のミドルは威力がある。今年1月からワンデートーナメントを含め既に7戦しており、結果は5勝2敗と勝ち越し。BKBNキックボクシング ヨーロッパ スーパーライト級王座を持ち、プロ戦績は25戦16勝(5KO)5敗4分。

1RKO勝利で相手をマットに沈める大石

 今回2度目の防衛戦となる大石は「せっかく獲った世界タイトルなのでしっかり防衛します。絶対に渡しません」と鼻息荒い。

 相手のバキヤの印象を大石は「背が高いかな?というくらいの印象で、普通にいけば勝てると思います」と自信を持つ。
 バキヤは確かなムエタイテクニックを持ち、組み際や離れ際のインサイドワークが光る選手だが、大石は「(自分は)ヒジや、組相撲、膝蹴りなどはレベルが高い方だと思います」と技術では負けないとする。

今年は5勝しているバキヤ

 加えてバキヤは試合が長引いた時のの打たれ強さ、粘り強さも光るが、ここも大石は「(自分は)精神的な部分では気持ちは他の選手より強い方」と削り合いになっても上回ると自信を持つ。

 試合展開について「前回(今年5月大会)ではKOで勝てたので、今回もスカッといい勝ち方をしたいです」と今年最後の地元試合はスカ勝ちで締めたいとする。

 最後にファンに向け「今回もサクッと倒して防衛するのでみなさん、しっかり見届けてください」と自信満々でKO勝利での防衛を約束した。

●編集部オススメ

・大石駿介がレイ・セフォーからの刺客に左ボディで圧巻KO

・”流血のマドンナ”鈴木万李弥、法DATEとの美女対決制す

・美女対決の鈴木万李弥「打撃でフィニッシュ」、法DATE「何が何でも勝つ」=前日計量

・緑川創が大苦戦もWKBA王座防衛、ぱんちゃんがタイの美女戦士を圧倒し初KO勝利

・スアキム、ダウン奪われるも大逆転TKO勝利、名高、梅野も初回KOで決める

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧