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【K-1 KRUSH】レオナ・ペタス、来年の“K-1ファイター狩り”に向けKO防衛を約束

2019/12/12(木)UP

”石の拳”と呼ばれる強打をミットに打ち込む(C)M-1 Sports Media

 12月15日(日)東京・後楽園ホールで行われる『K-1 KRUSH FIGHT.109』で防衛戦を行う第9代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級王者レオナ・ペタス(27=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)が公開練習を行った。レオナは山本直樹(29=優弥道場)の挑戦を受ける。

 大会直前の公開練習(ミット打ち)にも関わらず、レオナはワンツー、ローを中心にヒザ蹴りやミドルも交えたキレのある動きで充実ぶりをアピール。「見てもらっても分かると思うんですけど、めちゃくちゃ調子良いです。まだちょっと疲労は残ってるんで試合当日は万全にしたいなと思ってます」と最終調整に抜かりはない。

圧倒的な攻撃力で前王者・西京を攻め立てるレオナ

 試合の展開について「ポイントアウトして逃げてもかっこよくない。チャンピオンは一番トップにいる選手で、格下相手にポイントアウトして勝ってもしょうがない。しっかりとKOして勝ちたいなと思いますね」とKO防衛は絶対条件とする。

 試合前のインタビューでは「僕からすると上だとは思ってないんですけど、見ている人たちからすると僕より上にいると思われている選手たちがK-1にはいる。そいつらを狩りに行こうかなと思ってます」とK-1を主戦場にするファイターたちに宣戦布告したレオナ。

KO防衛し、来年はK-1で暴れまくる(C)M-1 Sports Media

「例えば皇治選手とかは別にKRUSHのベルト持ってるわけじゃないし、K-1のベルトも持ってるわけじゃない。何でファンの人たちや周りの人間が僕より皇治選手の方が上と言っているのか分からない。試合をやったら僕の方が絶対に強いし、負けるはずがないのにそういう風に言われているのは意味が分からない」と苦笑する。

 続けて「だったら実際にやって勝負すれば、どちらが強いか分かるじゃないですか。僕の中で格闘技は強いヤツが上に立つものだと思っているし、自分は単純に強さだけで勝負したいと思っています」と強い人間が上に行くのが当たり前と言い放つ。

 最後に「2019年最後の試合、KOで試合を締めくくって自分がチャンピオンだということを証明します」とメッセージしたレオナ。インパクトある勝利をし、来年の”K-1ファイター狩り”に向け突き進むか。

☆12.15 KRUSH 試合順・対戦カード、イベント情報はこちら

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