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【KNOCK OUT】日菜太、飯伏幸太からの応援を力に「KOして、お金が降るリングにする」

2019/12/17(火)UP

日菜太が”最終目標”に向けKO勝利宣言

 2020年2月11日(火・祝)東京・大田区総合体育館にて開催される『KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』。REBELS中量級のエース・日菜太(33=クロスポイント吉祥寺)が、オーストラリア王者のダニエル・マシーシャル(30=Muay U)と対戦することが決定した。

 日菜太はREBELS70kg級王者として3度の防衛に成功。今回の対戦相手は、WKBFオーストラリア王者のマシーシャル。ラグビーで培ったフィジカルを武器に、パンチ主体に前に出続ける強靭なファイターだ。身長は180cmの日菜太より5cm低い175cmで、右構え。戦績は20戦13勝(5KO)7敗。

 近い将来の引退を明言している日菜太は、最終的な目標の一つに「1.4東京ドーム」と、新日本プロレスの1月大会のリングにキックボクサーとして上がることを掲げている。しかし今年8月にラジャダムナン三階級制覇王者ジョムトーン・チュワタナからダウンを奪われ判定負け。東京ドームへのアピールにつまづいた形となった。

得意の三日月蹴りを食い込ませる日菜太

 今月15日に行われた会見で日菜太は「本当はジョムトーンと再戦してベルトを懸けて戦いたかったです。次の試合をKOでクリアーして、ジョムトーン戦につなげたいと思います。ジョムトーンに勝って、世界最強クラスの選手とやって、再来年の1月4日の東京ドームに出られるように自分の力を高めていきます」と目標は1年先にズレたが、出場への意欲は健在だ。

 新日本プロレス1月大会出場を諦めていないことについて「やはり一度口にしたことを途中で辞めることはカッコ悪いことで、言い続けることが凄く大事。先日、新日本プロレスに出ている飯伏選手から電話をいただいて『日菜太選手、言い続けて下さい。途中で辞めるのはカッコ悪い。結果を残せば、僕も全力でプッシュしたい』と仲間から力をいただきました。僕も肩を並べて戦えるようにしっかり努力したいと思います」とプロレス界の”ゴールデン☆スター”飯伏幸太からの励ましが力になったと語る。

パネルは対戦相手のマシーシャル

 飯伏とは「飲みで1年に1回大爆発する仲です」と笑う日菜太だが、今後は「(飯伏の)応援にもいきたいし、合同練習もしたいです。飯伏さんと一緒にいるとモチベーションが上がりますし、来年のスターになる選手。僕もそこまで駆け上がれるように頑張ります」と同じ場所に立つ。
 そのためにも「しっかりKOして自分の価値を高めて、KNOCK OUTのリングでもお金が降るリングにしていきたい」と以前から掲げる”キックボクサーたちが飯を食える世界”に向け進撃し続けると意気込んだ。

<決定対戦カード>
▼70.0㎏契約 BLACKルール 3分3R
日菜太(クロスポイント吉祥寺)
vs
ダニエル・マシーシャル(Muay U)

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