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【ボクシング】井岡一翔が勝利後はロマゴン戦へ意欲、ロマゴンは井岡に勝つ自信

2019/12/27(金)UP

会見で目指すべき場所について語った井岡

 12月31日(火)大田区総合体育館にて行われる『WBOスーパーフライ級タイトルマッチ』にて初防衛戦を行う井岡一翔(30=Reazon大貴)が26日、都内ジムにて記者会見及び公開練習を行った。

 対戦相手は同級1位ジェイビエール・シントロン(24=プエルトリコ)。11勝(5KO)無敗、1無効試合の左ボクサーファイター。

公開練習でシャドウで汗を流す井岡

 井岡はシントロン戦に向け米ラスベガスで約2カ月に及ぶキャンプを行った。サウスポー対策にスパーリングパートナーとしてロンドン、リオデジャネイロで五輪連覇および2階級制覇のロベイシ・ラミレス(26=キューバ)も加わったという。

「できることはやってきた。久しぶりの防衛戦を大晦日という日にできるというのはいろんな意味でもアピールできるし、勝てばまた次に繋がる。しかしそこは考えすぎずに、自分の目指すべき場所に行くためにもクリアして行きたい」意気込んだ。

12月23日、ロマゴンのパンチが相手のボディをえぐる

 ”目指すべき場所”について問われたところ、「統一戦、世界的に名のある選手、ローマン・ゴンサレスなど、この階級にいい選手が揃っているので、そのあたり誰とでもあれば、自分が思っている試合ができるのではと思っている」と以前から対戦が望まれていた元世界4階級制覇を成し遂げたローマン・ゴンサレス(32=ニカラグア)の名前を出した。
 ロマゴンは12月23日(月)横浜アリーナでの『トリプル世界戦』の前座で1年3ヶ月ぶりに復帰。ディオネル・ディオコス(フィリピン)との116ポンド契約8回戦を行い、第2ラウンド2分20秒にTKO勝ちを収めた。そして試合後ロマゴンは「来年、私は再び王者に戻りたいと思います」と意欲、そして今後はカリド・ヤファイや井岡一翔との対戦を希望し、どちらにも勝つ自信があると語った。

 井岡が、シントロンに勝利し、待望の井岡vsロマゴンの実現なるか、期待される。

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