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【DEEP☆KICK】”浪速の喧嘩小町”百花に、最強の挑戦者・MARIが挑む

2020/01/07(火)UP

王者・百花に階級を上げてきたMARIが挑戦

 2月9日(日)大阪市・東成区民センターで開催される『DEEP☆KICK 42』の対戦カードが発表された。

 ミネルヴァ(NJKFの女子部門)アトム級王座のタイトルマッチが行われ、王者・百花(27=魁塾)に、同級1位のMARI(24=ナックルズGYM)が挑む。

 百花は関西を中心に30戦以上のキャリアを積み重ね、ガムシャラに前へ出て打ち合いを挑むことから“浪速の喧嘩小町”の異名を取る。17年にNJKFミネルヴァ日本アトム級王者を戴冠した。

激しく打ち合う百花(左)とMARI

 昨年12月に行われたDEEP JEWELS大阪大会では、元WMCフライ級世界王者のローマニー・センチャイとキックルールで対戦し、ミドルキックに苦しみながらもドローに持ち込み関係者からの評価を上げた。

 対するMARIは右ストレートを得意とするファイター。
 18年4月には百花を破り、NJKFミネルヴァ初代ピン級王座を獲得している。両者はこれまでに2戦し、現在MARIの1勝1分。百花にとっては最強の挑戦者と言えるだろう。

王者・伊織(左)と、聖愛の25歳差タイトルマッチ

 またスーパーフライ級でもミネルヴァタイトルマッチが行われ、スーパーフライ級王者・伊織(43=T-KIX)に、同級1位の女子高生ファイター 聖愛(18=魁塾)が挑戦する。

 伊織は関西の実力者たちを次々なぎ倒してきた、”アラフォーキックボクサー”。17年7月に自分の半分の年齢である麻衣をKO勝利で倒し、王座に就いた。
 昨年11月に行われた韓国のトーナメントMIRME QUEEN TOURNAMENT CHAMPIONSHIPでは、アジアの強豪らを相手に優勝を果たしている。

前戦では1RKO勝利した聖愛

 対する聖愛は、現役高校生で、現在5連勝中。前戦である昨年12月には、1RTKO勝ちを納めて波に乗っている。
 女子高生最後の思い出にベルトを巻くと息巻いていると言う。40歳を超えますます強い伊織に、聖愛は世代交代出来るか。

▶次のページは男子DEEP☆KICK-70kgと、-60kgのタイトルマッチが決定

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