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【RISE】世界2位・志朗に挑む、京谷祐希「一瞬のミスで決まる、剣の斬り合い」=前日計量

2020/01/12(日)UP

対戦する京谷(左)と志朗(右)、どんな試合を見せるか注目だ

 1月13日(祝・月)東京・後楽園ホールで行われる『RISE.136』の前日計量&公開記者会見が、12日(日)都内にて14:00より行われた。

  明日の第6試合『バンタム級(-55kg)3分3R延長1R』で対戦する、志朗(26=BeWELLキックボクシングジム/ISKAムエタイ世界バンタム級王者)はリミットの55.0kgを54.85kgで、対する京谷祐希(31=山口道場)は54.8kgで両者計量クリアー。その後の会見に出席した。

クールは表情で計量をパスした志朗

 志朗は16年にISKA世界バンタム級王座を獲得。近年はタイに在住し、現地で練習と試合を積んできた。今年の「RISE WORLD SERIES 2019 -58kg」に参戦すると、決勝で那須川天心に敗北こそ喫したものの世界2位に輝いた。また、今年4月から始まる『RISE WORLD SERIES-55kgアジアトーナメント』の出場も決まっている。

  対する京谷はサウスポーから繰り出される左ストレートや当て感の優れたフックを武器に、2012年には、後にK-1王者となる武尊にTKO勝ちして唯一の黒星を付けたこともある。その後、怪我のため約2年間リングから姿を消していたが、RISEに昨年8月に参戦すると元RISEスーパーフライ級1位の金子梓を2RKOに沈め、”壊し屋”健在ぶりを見せつけた。

ビッグチャンスに燃える京谷が計量クリアー

  世界2位の志朗は京谷の印象を「武尊選手に勝った選手なので、強い選手」と分析。「試合が決まってワクワクしていました。前回負けて、自分を強くしたので明日は期待していてください」と語るように、着実に練習を重ねて明日のリングに上がる。

 本来ムエタイルールで活躍している志朗にとって、ルールの違いが大きなポイントになってくるだろう。「RISEルールに対応できるように、新しいスタイルにしました。新しい志朗を見せることができると思います」と新しい戦い方を突き詰めたと明かした。

  京谷が「正直こんなに強い相手とやらせてくれるのは感謝しかない」と述べたことについて、志朗は謙虚な姿勢で「ありがたいです。京谷選手は有名な選手に勝っていて気を抜けない。ハードパンチャーで油断もできないし、2度と負けたくないと思ったので負けないです」と勝利に対して闘志を燃やした。 

 対する京谷にとっては、世界2位の志朗を撃破するチャンスが大きなモチベーションとなっている。「正月、クリスマスとみんなに支えられてめちゃくちゃ練習してきました。明日は強い京谷祐希を見せられるように頑張りたいと思います」と強く意気込む。

 試合展開については「志朗選手の映像を見させてもらったのですが、めちゃ強敵なので一瞬のミスで決まる、剣の斬り合いのような試合になると予想しています」とコメントした。

☆1.13 RISE 試合順・対戦カード、イベント日程はこちら

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