TOP > ニュース 一覧

【RISE】”白鳥と原口は潰し合いを” 直樹、世界Tで美味しいとこ取り希望

2020/01/14(火)UP

二連続KO勝利した直樹(右)

 1月13日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催された『RISE 136』。『RISE WORLD SERIES -63kgトーナメント』の参戦をかけた、4人制の1dayトーナメントでは、直樹(BRING IT ONパラエストラAKK)が2試合連続KO勝利で優勝し、参戦権を勝ち取った。

 準決勝戦では、激闘派の山口侑馬を相手に”打たれず打つ”ロングのストレートを入れ続け、TKOに追い込んだ直樹。決勝では同じくKO勝利で上がってきた北井智大に、距離を支配したパンチを連打しマットに沈めた。

喜びの表情でインタビューに答える直樹

 直樹は試合を振り返って「キーポイントは相手が打ち合いに来ても焦らず、相手のパンチを見て僕だけが当てる打ち合いができたというところです。僕だけが当ててるというところが勝因かと思ってます」と勝因を語る。

 直樹は18年2月、北井に延長判定負けしている。「あれから7連勝で、負けたら振り出しでしたが、決勝は意地でも負けられなかった。リベンジしてこれで8連勝なので、いい感じじゃないですかね」と上機嫌だ。

 出場権を勝ち取ったワールドシリーズ-63kgトーナメントについては「出るからには優勝狙ってるので精一杯頑張るだけですね」と意気込む。

直樹のパンチでマットに沈む北井

 セミファイナルで行われた、直樹と同階級の「第6代ライト級(-63kg)王座決定戦」では、戴冠した原口健飛がマイクで前王者・白鳥大珠に「一回戦で指名する」と宣戦布告。白鳥も「やらないわけないでしょう、一回戦でやろう」と答えた。

 直樹は二人のやり取りについて「一回戦でやる雰囲気だったので、潰し合ってくれよって」と笑う。自分は「しょぼい外国人呼んでくれてそことやれれば、ヘボい外国人を呼んでほしいですね。勝手に潰し合ってくれて美味しいところ持って行けたらなと思ってます」と二人が潰し合ったあと、自分が優勝を持って行きたいと語った。

●編集部オススメ

・直樹、北井智大を粉砕KOで世界トーナメント出場決定

・原口健飛、秀樹を初回KOし白鳥大珠に宣戦布告

・直樹が闘牛士さながらのKO勝利、猛進の山口侑馬を下し決勝戦に

・白鳥大珠、チャド・コリンズらが参戦『RISE WORLD SERIES 2020』が-63kgで開催決定

・人気グラドル清瀬汐希ら4名が新メンバー、2020ラウンドガール

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧