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【K-1】初の福岡大会が7.26開催決定、最大収容人数1万人の福岡国際センターにて

2020/01/18(土)UP

K-1プロデューサー中村氏(中央)を挟み、K-1の顔として活躍する(左から)久保、武尊、安保、不可思が並ぶ

 3月22日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される“K-1年間最大のビッグマッチ”『K’FESTA.3』の第1弾カード発表会見が18日、都内にて行われた。

 会見の最初に中村拓己K-1プロデューサーは、7月26日(日)に福岡国際センターで新生K-1初となる九州大会の開催を発表した。

 これまでK-1 JAPAN GROUPでは代々木競技場第二体育館、後楽園ホール、さいたまスーパーアリーナなど関東圏を中心とした会場で大会を開催してきた。一昨年の12月に初の大阪大会が開催され、武尊vs皇治のタイトルマッチが大きな反響を呼び、昨年は2度目のK-1大阪大会が8月に行われた。さらに12月には初のK-1名古屋大会が行われ、開催地は全国に広がっている。

地方大会で印象深いのは一昨年のK-1大阪大会の武尊vs皇治だ

 そんな中で、中村プロデューサーの地元でもある福岡でビッグマッチが開催されることになった。福岡出身のK-1ファイターには、初代K-1 KRUSH FIGHTクルーザー級王座決定トーナメント決勝戦で対戦したK-Jee(K-1ジム福岡チームbeginning)とRUI(K-1ジム蒲田チームキングス)や、朝久泰央・裕貴の朝久兄弟(朝久道場)、今年頭角を現したSATORU成合(K-1ジム総本部チームペガサス)が挙げられる。

 なお、これに伴い7月25日(土)に予定していたKrush後楽園大会は7月21日(火)にスライドして行われることになった。

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