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【Krush】山崎秀晃「いい作品、化学反応を」と堀井翼と好試合、そしてKO宣言

2020/01/24(金)UP

山崎秀晃(左)と独特のポーズで睨みつける堀井(C)M-1 Sports Media

 1月25日(土)東京・後楽園ホールで行われる『Krush.110』の前日計量&記者会見が、24日(金)都内にて行われた。

 セミファイナル(7試合)の Krushスーパー・ライト級(65.0kg/33R・延長1R)で対戦する、山崎秀晃(32=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)はリミットの65.0kg、対する堀井翼(25=ネクサスジム)200gアンダーの64.8kgで計量パス。その後の会見に臨んだ。

 山崎は”ゴールデンフィスト(黄金の拳)”と呼ばれる豪腕で、国内の強豪を撃破してK-1日本トーナメント優勝などの実績を持つ。「クルーザー級に匹敵するパンチ力」と同門のクルーザー級の愛鷹亮が語るほどの拳が持ち味だ。今回は、自身のファイトスタイルを育ててくれたという”破壊のリング”Krushの復活に際して、参戦を決意した。

山崎秀晃はリミットの65.0kgでパス(C)M-1 Sports Media

 対する堀井は会見でのビッグマウスやパフォーマンスで注目を集めて”Mr.やりたい放題”の異名を持つKrushの異端児。自身のパンチをラッキーパンチと呼び、クルクルバットで回ってシャドーを行う謎の練習をするなど、常に変わった一面をファンに見せてきた。だが、3月のK-1でK-1王座に挑戦する不可思と激戦を演じるなど、その実力は証明済み。

 堀井に「スイッチが入っているように見えますが」という記者からの問いかけに「これは喧嘩なんで男として。さっきはちょっと色々やってましたけど、今はもう明日のモードに切り替わってるので、明日は男として喧嘩して勝ちたいと思います」と気合が入る。

 そして「明日やってやろうと思います。明日は最高なことが起こるんで、みんなしっかりセミファイナルを見てください」と番狂わせを予告した。

堀井は自身の等身大パネルを持参、200gアンダーでパスした(C)M-1 Sports Media

 対する山崎は「自分でもしっかり良いトレーニングを積んでこれて、堀井選手も良い感じで僕のスイッチを入れてくれてるんで、注目よろしくお願いします」と落ち着いてコメント。堀井の気合の入り方を見て「まあ良いんじゃないでしょうか」と動じず。

 山崎にとっては久しぶりのリングになるが「正直それはやっぱりワクワクしてますし、後楽園ホールも久しぶりで4年半か5年振りくらいなんで。選手募集という形で、こういう熱い気持ちを持った堀井選手とリングで戦えるというのは、非常に楽しみでワクワクしてますし、自ずと良い作品が生まれるんじゃないかと思ってます」と好試合を予感させる。

 堀井がこの試合は”喧嘩”だと話していたことについては「僕も受け応えがあります。僕は喧嘩じゃなくて、しっかりKrushとしての競技としてバッチリ倒していきます。ファン、中継で見てくれてる人や関係者に、やっぱり山崎vs堀井で良かったなって言われるような勝負をしたいと思ってます」と好試合で最後はKOで締めると宣言した。

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