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【新日本キック】メインは勝次のムエタイ強豪戦、重森陽太が元ラジャ王者と対決=2.2後楽園

2020/01/28(火)UP

勝次がメインで強豪タイ人に挑む

 2月2日(日)東京・後楽園ホールにて開催される新日本キックボクシング協会興行『MAGNUM52』の対戦カードが発表された。

 メインイベントにはWKBAスーパーライト級王者・勝次(藤本ジム)が登場。ロンペット・Y’ZD GYM(タイ/Y’ZD GYM)と対戦する。

 勝次はキャリア12年目にして新日本キックライト級の王者となった苦労人。キャリアに裏打ちされた高い技術と激しい打ち合いにも応じる闘争心を武器に活躍。2017年に参戦した「KNOCK OUT」では不可思、前口太尊、森井洋介らと激闘を演じた。昨年10月にはWKBA世界スーパーライト級王座決定戦に勝利し、悲願の世界王座奪取。その直後の12月には丹羽圭介とのヒジ無し戦で大激闘の末勝利を勝ち取った。

 対するロンペットは多くのタイ人ファイターを抱えるY’ZD GYMからの刺客。54戦35勝 (10KO)19敗という豊富なキャリアを持ち、昨年6月には当時WMC日本王者の伊東伴恭を2RKOで撃破した強豪だ。

重森の2020年初戦は元ラジャダムナン王者のデッパノムと対戦

 セミファイナルには新日本キックの新エース・重森陽太(伊原道場)が出場。元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級王者、デッパノム・チューワッタナ(タイ)と対戦する。

 重森は”神撃キッカー”の異名を持ち、多彩な蹴り技を武器に、22歳にして新日本キックボクシングでバンタム級、フェザー級の2階級制覇を達成。昨年7月にWKBA世界ライト級王座を獲得した。他団体への進出にも積極的であり、同12月にはシュートボクシングのリングでSB日本スーパーフェザー級王者・笠原弘希を延長ラウンドの末ヒジで斬りTKO勝利をもぎ取る勝負強さを見せた。190戦ものキャリアを持つ元ラジャ王者・デッパノムを相手にどんな勝利を見せるか。

 また日本バンタム級王者・HIROYUKI(藤本ジム)がNJKFスーパーバンタム級王者・久保田雄太(新興ムエタイ)と王者対決。

3月大会出場も決まっているHIROYUKIは試練の王者連戦へ

 HIROYUKIは”練習嫌い”を公言するもその卓越したセンスと目の良さを武器にトップ戦線で活躍。昨年11月に壱・センチャイジムを追い詰めるも後半巻き返され判定負け。直後の12月にはMASAKINGを破り再起を果たし、2020年に向け弾みをつけた。すでに3月の新日本キック大会では壱を破った岩浪悠弥との対戦が決まっており、試練の王者2連戦を迎えることとなった。対する久保田も昨年9月にJ-NET王者・一仁に判定負けを喫しており、負けられない王者対決を迎える。

 その他、泰史のWKBAジャパン王座戦、瀬戸口勝也vs平塚一郎のフェザー級王座決定戦など全11試合が決定している。

☆2.2 新日本キック 対戦カード、イベント情報はこちら

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