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【Krush】王者ゴンナパーが篠原悠人を相手にV3&リベンジ戦「待ちに待った機会」

2020/02/16(日)UP

ゴンナパー(左)vs篠原悠人(右)のタイトルマッチが決定(C)M-1 Sports Media

 4月25日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『Krush.113』の第1弾対戦カード発表会見が2月14日、都内にて行われた。

「Krushライト級タイトルマッチ 3分3R・延長1R」として王者ゴンナパー・ウィラサクレック(27=タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)と篠原悠人(21=DRUGA)が対戦決定。

 ゴンナパーはこれまで日本人キラーと呼ばれ、2018年4月にKrush王者を獲得したが、その年の12月に「K-1ライト級世界最強決定トーナメント」(ノンタイトル戦)で、今回対戦する篠原悠人に左フックでダウンを奪われ、わずか25秒でKO負け。ゴンナパーとしてはリベンジを果たしたい一戦となる。

前回の対戦では、篠原がゴンナパーに大番狂わせの秒殺KO勝利(18年12月)

 対する篠原はこれまで16戦13勝(6KO)3敗の戦績を持つ。前回のゴンナパー戦後、同日のトーナメント準決勝で後にK-1ライト級王者となる林健太にKO負けを喫したが、その後は2連続で判定勝利を収めている。ゴンナパーとの再戦がタイトルマッチとなったことで、ここでゴンナパーを倒し新王者となって、この強さが本物だと証明したいところだ。

 ゴンナパーは会見で「今回は待ちに待ったリベンジの機会だと思っていて、ぜひともベルトを守る意気込みで万全の準備をしたいと思っている。自分としても絶対に再戦があると思っていたし、今回は前回の試合とは全く違う、皆さんが見て楽しいと思える試合をしたいと思う」と話した。

V2戦で強烈なヒザ蹴りを放つゴンナパー(20年1月)

 一方、篠原はこの再戦に「『ついに来たか!』って感じです。(ゴンナパーの)弱点は変わってないと思うので、そこをつけたらなと思ってます。僕はKrushのスーパー・ライト級も獲っていて、今回獲れば二階級制覇です。ゴンナパー選手にKOで勝つことが、K-1のタイトルマッチにも一番アピール出来ると思うので、しっかりKOで勝って、KrushチャンピオンとしてK-1のベルトに挑みたいと思ってます」と意気込んだ。

 リベンジをかけ王座を死守したいゴンナパーと、再びゴンナパーに勝ち新王座を獲得したい篠原の激戦が予想される。

 その他「Krushフェザー級 3分3R・延長1R」で桝本翔也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs鷹大(WSRフェアテックス西川口)の一戦も決定した。

<対戦決定カード>

▼Krushライト級タイトルマッチ 3分3R・延長1R
ゴンナパー・ウィラサクレック(王者/タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)
vs
篠原悠人(挑戦者/日本/DRUGA)
※王者・ゴンナパーは3度目の防衛戦

▼Krushフェザー級 3分3R・延長1R
桝本翔也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
鷹大(WSRフェアテックス西川口)

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