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【新日本キック×REBELS】ミスセブンティーンのアリスがプロ2戦目「チャンスがあれば、ぱんちゃんと戦いたい」

2020/02/23(日)UP

ファッション雑誌「Seventeen」専属モデルのアリスがプロ2戦目に挑む

 3月8日(日)東京・後楽園ホールにて開催される新日本キックボクシング協会興行『TITANS×REBELS 1st.』の公開記者会見が22日都内にて行われた。

 第6試合の女子50.8kg契約2分3Rに出場するアリス(16=伊原道場本部)が会見に出席。約1年ぶりとなる試合出場に向けた意気込みを語った。

 アリスは昨年3月に新日本キックのリングでプロデビューし、長いリーチから繰り出されるストレートを武器に判定勝利。今回が2戦目となる。格闘家らしからぬ美貌はそれもそのはず、ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルを勤め、2018年には「ミスセブンティーン2018」の栄冠にも輝いている。

アリスは2019年3月のデビュー戦で見事判定勝利、1年ぶりの試合に2連勝を懸ける

 アリスの格闘技キャリアは実に4歳から。現在16歳となるアリスだが「12年間伊原道場でキックボクシングを習っています」という筋金入りのキックボクサーだ。中学時代には学校のバスケットボール部にも所属し「バスケとキックの両立をがんばっていました」という根性も併せ持っている。

 モデル事務所からは「『ケガだけはしないでくれ』と言われています」というアリス。最近では「キックの試合が近いので、”キックボクサー兼モデル”と名乗っています」と比重をキックボクサーにおいているようだが、「モデルもがんばっているので、しっかり両立したいと思います」と、中学時代同様に二足の草鞋を履き切る構えを見せた。

 尊敬する選手は「伊原道場の先輩方」というアリス。今の目標は「勝ちたいというのが一番」と2連勝を懸けた一戦に集中する。

レベルスを主戦場とするぱんちゃんについて「機会があれば戦いたい」と美女対決に可能性を持たせた

 なお、現在レベルスを主戦場に活躍を見せるぱんちゃん璃奈(25=STRUGGLE)について問われると「注目されていてすごいなと思います。私も注目される選手になりたいな」と、ぱんちゃんのようなキックボクサーとしての知名度アップには興味ありの様子。そのぱんちゃんは46kgを主戦場とする選手。50.8kgのアリスとは階級に差があるが「いつかチャンスがあれば、ぜひとも戦いたいと思います」と”美女対決”の実現に含みを持たせた。

 アリスが今回対戦する相手はERIKO(ファイティングラボ高田馬場)。昨年9月のRISEでプロデビューし、敗戦こそしたものの神村エリカの愛弟子・AKARIと3Rを戦い抜いた。今年1月のNJKFでは第1試合に出場し、1R1分44秒のTKO勝利で大会に火をつけている。今回プロ3戦目で初の後楽園ホールのリングに上がる、こちらも注目株の一人だ。

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