TOP > ニュース 一覧

【シュートボクシング】新型コロナウイルス影響、4.22後楽園と5.10花やしき大会が中止に

2020/03/24(火)UP

海人の再起戦も行われる予定だったシュートボクシング4月大会が中止に(C)SHOOT BOXING

 シュートボクシング協会は、世界的に拡大を続ける新型コロナウイルスの感染状況と日本政府からの指針である「大型イベントの中止・延期」を考慮して、4月と5月に開催予定だった2大会の中止を決定した。

 中止となったのは、4月22日(水)後楽園ホールにて予定していた『SHOOT BOXING 2020 act.2』と、5月10日(日)に浅草花やしき・浅草花劇場にて予定していた『SHOOT BOXING 花やしきExtreme.5(夜の部)・第17回アマチュアSB東京大会(昼の部)』。

今年2月、無法島GPを制した西岡(右から2番目)をシーザー会長(左)、内山高志(右)らもリングに上がって祝福

 4月大会では、前回2月大会で判定負けを喫したS-cup2018世界王者・海人(TEAM F.O.D/SB日本スーパーライト級王者)の再起戦や、2月の『KNOCK OUT』にて行われた64kg級トーナメント「無法島GP」で優勝を飾った西岡蓮太(龍生塾/SB日本ライト級王者)の凱旋試合、さらにSB日本タイトルマッチなどが予定されていた。

 今後の開催について、シュートボクシング協会は「一連のウイルス騒動が落ち着き、問題なく日本国内でイベントが開催出来るようになった暁には胸を張ってシュートボクシングの今シリーズを再始動させていただく所存です。 その際には是非シュートボクサーたちによる熱く激しい魂を賭けた闘いにご期待いただけましたら幸いです」と発表している。

 なお、各選手を通して先行販売していたチケットの返金に関する問い合わせは、シュートボクシング協会(03-3843-1212)まで。

●編集部オススメ

・海人が8ラウンド激闘の末、ブアカーオからの刺客に敗れる=20年2月

・【KNOCK OUT】西岡蓮太が無法島GPを制す。決勝は西岡のハイキックが勝負を分ける

・【レベルス】MISAKI、前戦の筋断裂が完治「今の私はめちゃくちゃ強い」ぱんちゃんとの王座戦に自信

・RENAが計量パス、ビキニで腹筋アピールのリンジー相手にリベンジへ自信

・セクシー衣装のラウンドガール S-cupガールズ決定、過去最多の15名に

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事




TOP > ニュース 一覧