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【シュートボクシング】3月から延期された5.2大阪大会の中止が決定

2020/03/27(金)UP

大会では王者・植山と竹野のタイトルマッチも予定されていた

 2020年5月2日(土)大阪・阿倍野区民センターにて開催される予定だった『SHOOT BOXING OSAKA 2020 “ALPINISME”vol.1』が開催中止となることが発表された。

 同大会は3月21日(土)に開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大状況や日本政府からの要請「大型イベントの中止・延期」を受け、5月2日へ延期が決定していたもの。しかし、ますます拡大する新型コロナの感染状況を深刻に捉え、シュートボクシング協会と大会関係者内で再度協議を重ねた結果、中止が決定された。

参戦予定だった16歳のSB女王・女神

 開催中止を受け、シュートボクシング協会は「危険を顧みず興行を強行することよりも、選手の皆様やスタッフの皆様、何よりご来場されるお客様とその先にある国民の皆様の健康と安全を最優先に考え、一連のウィルス騒動が落ち着き問題なく日本国内でイベントが開催出来る様になった際に実施したいと思います」と発表している。

 本大会では、王者・植山征紀(龍生塾ファントム道場)と竹野元稀(風吹ジム)のSB日本スーパーバンタム級タイトルマッチや、SB日本フェザー級リーグ戦「CAESAR’S LEAUGE 2019 ランキング戦」の最終戦、前回2月大会で初黒星を喫したSB日本女子ミニマム級王者・女神(TIA辻道場)の再起戦などが予定されていた。

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