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【パンクラス】8.23カード発表、神酒龍一vs荻窪祐輔、金田一孝介vsキムらが5月大会よりスライド決定

2020/05/08(金)UP

5月大会で対戦予定だった神酒vs荻窪が8月大会にスライド

 8月23日(日)東京・スタジオコーストにて開催される『Owltech presents PANCRASE 317』の対戦カードが発表された。

 今回発表された3カードは、いずれも5月31日に予定されていた大会で対戦予定だったもの。新型コロナウイルスの影響により5月大会が中止となったため、8月大会へスライドすることとなった。

 第3代フライ級キング・オブ・パンクラシストの神酒龍一(37=CAVE)vs同級10位の荻窪祐輔(28=K-PLACE)の対戦が発表された。

パンクラス第3代フライ級王座決定戦で左フックをヒットさせる神酒。勝利して新王者に(16年7月)

 神酒は2013年11月に修斗バンタム級王座、2016年7月にフライ級キング・オブ・パンクラスを獲得し、史上初の修斗・パンクラス両団体の王座に輝いた。2017年3月にマモルに敗れパンクラス王座を失ってからは試合から遠ざかっていたが、2019年3月に2年ぶりの復帰。現在2連勝中でランキング3位浮上と、ペースと勢いを取り戻しつつある。

 対する荻窪は2014年ネオブラッド・トーナメント・スーパーフライ級で優勝。しかしその後は勝ち負けを繰り返し停滞。直近では2連敗中の中、元王者・神酒との一戦に勝利し浮上を目指す。

 ライト級では金田一孝介(30=K-PLACE)vsキム・ソングォン(KOREAN TOP TEAM)の対戦が決定した。

ライト級王座戦線に名乗りを上げたい金田一vsキムの一戦も5月からスライド

 金田一は2009年6月に修斗でプロデビュー。2018年7月のパンクラス参戦以降の3戦を含め5連勝と勢いに乗るが、2018年11月の松岡嵩志戦以降、ケガによる1年半のブランクをつくった。この復帰戦に勝利しランキング入り、そしてその先にあるタイトル戦へつなげたい。

 対するキムはコリアントップチームで腕を磨くストライカー。5月大会でタイトルに挑む予定だった雑賀ヤン坊達也と2018年を、1Rに右フック一発で14秒殺した爆発力を持つ。2019年は1勝2敗と負け越したが、この一戦を機に再浮上を狙う。

 ストロー級では6位の宮澤雄大(K-PLACE)vs7位の井島裕彰(GUTSMAN)によるランカー対決が決定。2月大会で高島俊哉に敗北した宮澤と、直近3連敗中と後がない井島によるサバイバルマッチとなった。

 なお、中止となった5月大会では林源平(同級1位/和術慧舟會Iggy Hands Gym)vs雑賀”ヤン坊”達也(同級3位/総合格闘技道場DOBUITA)の暫定王座戦、元修斗王者・松本光史(フリー)のパンクラス移籍第一戦などのカードが決定していたが、現時点においてはスライドは発表されておらず、続報を待ちたいところだ。

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