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【Krush】高梨knuckle美穂がMIOとの対戦視野か、ベルト返上

2020/06/06(土)UP

高梨がアトム級のベルトを返上、ミニマム級に階級をアップして参戦

 6月6日(土)K-1公式YouTubeチャンネルにおいて、今後の『Krush』の開催日程および対戦カードに関する発表会見が行われた。

 6月21日の『Krush.113』後楽園ホール大会が延期、28日に新宿FACEに場所を移しての開催となり、追加カードに高梨knuckle美穂(27=Y’ZD GYM)の約8ヶ月ぶりの出場が決定。初参戦の真美(まさみ/Team ImmortaL)と対戦することが発表された。

 高梨は女子離れしたパンチ力を武器に、2019年5月にC-ZUKAを下しKrush女子アトム級王座を獲得。同10月には初防衛を果たし、プロ4戦全勝(2KO)のパーフェクトレコードを更新している。

シュートボクシングで一時代を築いたMIO(右)と高梨の直接対決は実現するか

 約8ヶ月ぶりの試合となる今回は、Krushにおいて新設された48kgをリミットとするミニマム級での参戦。高梨はアトム級(-45kg)のベルトを返上して試合に臨む。

 今回の会見で中村プロデューサーは、元シュートボクシング日本女子ミニマム級王者・MIO(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が格闘技メディアのインタビューで「女子ミニマム級で試合をしていきたい」とコメントしたと述べており、高梨のベルト返上の理由はMIOとの戦いを見据えたものとも考えられる。

昨年8月にK-1参戦を発表した時のMIO

 昨年8月にMIOがK-1参戦を表明した際、高梨は「MIO選手を倒したらオイシイと思うんで、やっぱり戦いたいですね。どんな階級でも試合ができるように今から色々考えてます」と語っていた。果たして今後、2人の対戦はあるのか。

 対する真美は、ミネルヴァ、DEEP☆KICKを主戦場とし、今回がK-1グループ初参戦。これまで7戦5勝(2KO)2敗の好成績を残しているものの、直近2連敗を喫している。新たなステージとなるKrushで、前王者相手に爪痕を残すことが出来るか。

 さらにライト級ではSEIYA(MAD MAX GYM)vs弘輝(team ALL-WIN)のカードが追加発表。6月28日大会の全カードが出揃っている。

 なお、その他Krushの開催日程の変更が発表され、6月28日に後楽園ホールで開催予定だった『Krush.114』は7月11日(土)に後楽園ホールにて開催される運びとなった。さらに7月21日(火)に『Krush.115』を後楽園ホールで開催することが合わせて発表となっている。

<変更後の大会日程>
Krush.113 6月28日(日)新宿FACE
Krush.114 7月11日(土)後楽園ホール
Krush.115 7月21日(火)後楽園ホール

<追加対戦カード>
▼Krush女子ミニマム級 3分3R延長1R
高梨knouckle美穂(Y’ZD GYM)
vs
真美(まさみ/Team ImmortaL)

▼Krushライト級 3分3R延長1R
SEIYA(MAD MAX GYM)
vs
弘輝(team ALL-WIN)

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