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【Krush】リベンジ達成のゴンナパー、篠原攻略の秘密とK-1王者・林健太戦への思い語る

2020/06/29(月)UP

防衛&リベンジに成功したゴンナパー(C)Krush

 6月28日(日)東京・新宿FACEで開催された『Krush.113』の、一夜明け会見が29日(月)都内にて行われた。

 メインイベントで行われた[Krushライト級タイトルマッチ]で篠原悠人(22=DRUGA)を退け、3度目の防衛に成功した、王者ゴンナパー・ウィラサクレック(27=タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)が会見に出席した。

篠原の強烈なパンチはしっかりガードするゴンナパー(右)

 ゴンナパーは、試合では得意の左ミドルを何度も蹴り込み、後半になるに従って圧力で篠原の手数を止めて判定勝利。盤石の強さを見せつけた。一夜明けて「昨日は自分のやりたいことができたんじゃないかと思う。防衛できたのも嬉しい」と素直に喜ぶ。

 勝因を聞かれると「昨日はできるだけ攻撃を多く出そうと思っていたし、身体の状態も非常に良かった。対策がうまくハマった」と作戦勝ちだと分析し、「相手のパンチに警戒していたので、そのパンチに対するガードを練習してきた。あとは左のミドルを強く蹴るように意識した」とその真意を明かした。 

この左ミドルでペースを掴んだ

 昨年、篠原にKOされたパンチには十分に注意を払い、ガードを下げることはなかったゴンナパー。「やはり相手のパンチを警戒していたので、どうしても腕を下ろしたくなかった」と前回の反省点が顕著に試合に表れた。

 試合後にリング上で会話した、現K-1ライト級王者の林健太には「9月にぜひリングで会おう。この階級でナンバー1が誰かというのを一緒に決めよう。林にはしっかり準備してきてほしいし、自分も準備していくので、全力で闘う」とライト級頂上決戦に意欲を示し、「自分の身体と技術に対して非常に自信を持っているので勝てる」と言い切った。

K-1ライト級王者・林(左)のベルトに挑戦の意思を示したゴンナパー

 最後に「今回応援してくれたファンの皆さん、ありがとうございます。もし9月のK-1大阪大会に出ることになったら、その時も応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。林との念願の対戦は実現するのか。今後のゴンナパーの活躍に期待したい。

 ※昨日の試合結果&レポート、写真はこちら

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