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【ハードヒット】広大な屋外スタジアムで好きな場所で観戦可能「スケールがデカいぜ」=8.29富士通スタジアム

2020/07/20(月)UP

初代王者決定トーナメント開催(C)ハードヒット実行委員会

 8月29日(土)、プロレスイベント『ニコプロpresentsハードヒット「KING OF HardHit初代王者決定トーナメント1回戦」』及び『ニコプロpresents佐藤光留デビュー20周年記念大会「変態と呼ばれて」』が神奈川・富士通スタジアムで行われることが決定した。

 ハードヒットとは、パンクラスMISSION所属の佐藤光留が主催し、“現在進行形のU”を掲げるプロレスイベント。3月大会は無観客で配信し、有観客での試合は約8か月ぶりとなる。
 今回の対戦カードは未発表だが、参戦選手としてロッキー川村(パンクラスイズム横浜)や関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)らが発表されている。

富士通スタジアム(C)ハードヒット実行委員会

 本興行の会場となる富士通スタジアム川崎は、旧川崎球場跡地に建設された野外の巨大スタジアムで、アメリカンフットボールやサッカー、ラクロス等の大会が行われている会場だ。

 観覧席はスタンド席2500席、芝生のアリーナ席を含めると約3,800席となる。主催者の佐藤は自身のTwitterで「ハードヒット&20周年興行は両興行とも国技館より広い屋外会場に300~500人を予定。コロナ対策のスケールがデカいぜウチ」と紹介。会場ではスタンド席、グランドと好きな場所で観戦が可能となり、新型コロナウイルスの感染拡大を防げる、広いスペースを確保出来るという。

過去のハードヒットでは関節の鬼、藤原組長と柔術の中井祐樹が対戦をしたことも

 なお、当日は14時よりハードヒット、18時30分より佐藤光留デビュー20周年記念大会が開催される昼夜興行となる。

 主催者の佐藤は1999年にパンクラス入門、2008年からはプロレスでも活躍。メイドコスプレや、”童貞を殺すセーター”等を着用し異彩を放ちつつも確かな実力を持ち、2017年にはジョナサン・アイビー(アメリカ/Team Ivey)にTKO勝利、過去には元UFC世界ヘビー級王者ジョシュ・バーネットとのグラップリング対戦経験もある。

独特なキャラを前面に押し出す佐藤の20周年記念大会ポスター

 また、大会の冠スポンサーでもある「ニコニコプロレスチャンネル」では、月に1度“プロレス界の下水道番組”と呼ばれる『死なば諸共』という深夜バラエティ番組のMCを担当。6月の放送には、7月31日(金)に同じくニコニコプロレスチャンネルで中継される『iSMOS.1』を主催する北岡悟(ロータス世田谷/パンクラスイズム横浜)も電話出演している。

 3月の無観客試合では各試合にスポンサーを募り「映画『アイアン・シーク』presents」「松本幼稚園&おけいち弁当 presents」等の企業・団体の他、個人スポンサーが自身の婚活宣伝を行うなど、他の興行とは一線を画している。独自路線を貫く佐藤が今後どのような仕掛けを繰り出すのか、今回も注目が集まりそうだ。

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