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【ZST】ヒールフック秒殺男・米倉大貴が元ZST王者・八田亮とグラップリングで対戦=8.30バトルハザード

2020/08/07(金)UP

“七色のサブミッション”八田(右)とヒールフック秒殺の米倉が対戦する。(photo=Nob Yasumura)

 8月30日(日)に東京・GEN スポーツパレスで開催される『BATTLE HAZARD 07』の対戦カードが発表された。

『BATTLE HAZARD』は多様なルールの試合が組み込まれた興行で、前回大会は2012年07月。今回約8年ぶりの開催となる。過去には、現ZSTプロデューサーの勝村周一朗も特別ルールで参戦している。

 今年7月に開催されたグラップリングトーナメント『GTF.4』60kg以下トーナメント優勝の米倉大貴(IGLOO)が、元ZSTフライ級王者・八田亮(ストライプルオハナ)とGTF ルールで対戦。米倉はトーナメントを決勝戦18秒、準決勝27秒、1回戦40秒という驚異的なスピードで全てヒールフック一本勝ちしている注目株。

18秒でヒールフックにより一本勝ちした米倉(C)安村発

 対する八田は多彩なフィニッシュ技を持っていることから“七色のサブミッション”を持つと言われ、2014年8月に第2代ZSTフライ級王座を獲得。2016年6月よりパンクラスに参戦し、砂辺光久、北方大地らトップファイターとしのぎを削ってきている。

 同じくGTFルールでは『GTF.4』90kg以下トーナメントを全て腕十字で一本勝ちし優勝のイゴール・タナベ(IGLOO)は、同トーナメントの優勝候補と言われながらも1回戦敗退を喫したレダ・メブトゥシュ(CARPE DIEM)と対戦する。 

グラップリング試合に意欲的に参戦しているプロレスラーの飯塚

 コンバットGTFルールでは、今年3月の『GTF.3』フェザー級トーナメントで決勝戦進出の寒河江寿泰(トイカツ道場/今成柔術)が、UFC参戦経験もある清水俊一(総合格闘技宇留野道場)と対戦。清水は前回大会の『BATTLE HAZARD 06』にも出場しており、実弟・清水俊裕との“禁断の兄弟対決”に腕十字で一本勝ちしている。

 また、ZSTにも参戦しているプロレスラー・飯塚優(プロレスリング HEAT-UP)はリングスルールで、グラップリングを得意とするプロ総合格闘家・松本大輔(IMN グラップリング)と対戦。飯塚は前日29日に川崎で行われる『ハードヒット』にも出場が決定しており、2連戦となる。

 KOKルール(グラウンドでのパウンド無し)では、房野哲也(リベルダージ)と平田真徳(ALLIANCE)が対戦。房野は幼少の頃にプロレスラーに憧れ、10代後半にザ・グレート・カブキに弟子入り。その後ブラジリアン柔術を学び、SWAT、ZSTに参戦。対する平田もSWAT、ZSTに参戦している。

☆8.30 BATTLE HAZARD 対戦カード、イベント情報はこちら

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