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【RIZIN】完敗の山本アーセン「経験を積みたい、受け入れてくれる団体あれば」定期参戦を希望

2020/08/09(日)UP

試合を終えた山本アーセンがインタビューに応じ、他団体への参戦を示唆した

 8月9日(日)神奈川・ぴあアリーナMMにて開催された『RIZIN.22』の第1試合(RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)※肘あり)で、加藤ケンジ(29=K.O.SHOOTO GYM/3POUND)に敗北を喫した山本アーセン (23=KRAZY BEE/SPIKE22)が試合後のインタビューに応じた。

 山本は本大会唯一の海外渡航選手として、約1年2ヶ月ぶりの試合に臨んだ。タックルを仕掛け加藤からテイクダウンを奪う場面もあったが、加藤の打撃が立て続けにヒット。最後は加藤の右フックで山本が大きくのけぞったところでレフェリーが試合をストップした。

右フックを被弾した瞬間の山本アーセン

 山本は敗因について「練習していたパターンと真逆で来られてパニックになった」と、想定外の試合展開だったことを明かした。そのパニックになった理由は「経験不足」。「RIZINだけ出るというのは贅沢すぎるけど、望んでいない。いろんな大会に出て経験値を積みたい」と、国内団体参戦の希望を語った。

 自身のバックボーンであるアマチュアレスリング時代に触れると「レスリングのときは毎月のように大会があって当たり前」と、常に臨戦状態だったことを振り返った。そして「理想は1ヶ月に2~3回できればいいくらいの気持ち」と、コンスタントな試合間隔で戦える環境を求め「受け入れてくれる団体があれば何回も試合したい」と改めて国内団体への参戦をアピールした。

 会見中に何度も「悔しい」と漏らした山本。最後には「もっと強くなって帰ってきます」とコメントを残し、会見場を後にした。

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