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【RISE】秀樹が計量パス、快勝して白鳥と原口の待つ63kg級Tの最後の1枠狙う

2020/08/22(土)UP

再起戦の秀樹がまるで彫刻のような肉体を披露し計量パス

 8月23日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE141』に出場する選手の前日計量が22日(土)に都内にて行われた。

 第8試合メインイベント[ライト級(-63kg)3分3R延長1R]で対戦する同級1位の秀樹(29=新宿レフティージム)、同級4位の麻原将平(35=パウンドフォーパウンド)が計量に臨み、秀樹が62.95kg、麻原が62.8kgでともに計量をパスした。

 秀樹は「たくさんのお客さんが見てくれると思うので、勇気を与える試合をしたい。どの試合よりもインパクトを残す」と、今年1月以来の試合でメインイベンターとしての責務を果たす構えを見せた。

秀樹は63kgトーナメント最後の1枠を狙い「インパクトのある試合を」

 今年10月に横浜、11月に大阪で予定されている『RISE DEAD OR ALIVE 2020』。この63kgトーナメントには秀樹が敗北を喫した白鳥大珠、原口健飛の出場が決定。さらに直樹の参戦も決定しているが、残り1枠は現在空席のままとなっている。

 秀樹は同日のセミファイナルおよびメインイベントで63~4kg級の試合が続くことに触れると「セミ、メインで差を見せつけて、残り1枠を奪い取りたい」と白鳥・原口の両名へのリベンジの機会をもぎ取る意気込みを見せた。

約1年ぶりにRISE参戦の麻原も一発で計量パス

 対する麻原は昨年7月以来のRISE参戦に「今コロナで大変な状態の中、メインイベントをできてうれしい。見てくれるお客さん、来てくれるお客さんに勇気を与える試合をしたい」と気合いの入ったコメント。

 秀樹との試合展開は「スピード感のある速い試合」と早期決着も匂わせる麻原。「失うものがないので、ガンガン行ってインパクトを残したい」と、秀樹と言葉は違えど、同じようにメインイベンターとしての心構えがあることを示した。

過去にRISEのトーナメントを制した麻原も「2回戦以降のほうが調子がいい」とトーナメント参戦を視野に入れる

 10月、11月の63kgトーナメントに触れると「RISEトーナメントで優勝したことがある」と17年のライト級王座挑戦者決定トーナメントでの優勝経験をアピール。「2回戦以降のほうが調子が上がる」と、トーナメント向きのスタイルであるとアピールを重ねた。

 一方で約1年ぶりのRISE参戦に「挑戦者の気持ち」と、キャリアにおごる様子は一切なし。「僕の方が(キャリアは)長いですが、秀樹選手は強いので。挑戦するつもりでぶつかって倒したい」と激闘を予感させた。

 伊藤隆RISE代表から「王者不在の大会だからこそチャンスがある」と発破をかけられている選手たち。トーナメント最後の1枠を狙うべく、激戦が予想される。

<計量結果>
▼メインイベント(第8試合)ライト級(-63kg) 3分3R延長1R
秀樹(新宿レフティージム/同級1位、K-1 REVOLUTION FINAL-65㎏級世界王者) →62.95kg
vs
麻原将平(パウンドフォーパウンド/同級4位、元HOOST CUPスーパーライト級王者) →62.8kg

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