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【Krush】横山朋哉、元王者・西京佑馬と「生きるか死ぬかのリングで、バチバチに壊し合う」=前日計量

2020/09/25(金)UP

セミファイナルで、両者とも20歳の西京(左)横山(右)が激突する

 9月26日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.117』の前日計量が、25日(金)都内にて13:00より行われた。

 明日のセミファイナルにて[スーパー・フェザー級ワンマッチ]で対戦する、元同級王者・西京佑馬(20=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)はリミットの60.0kgを59.9kgで、対する横山朋哉(20=リーブルロア)はリミット丁度で、両者とも計量をパスした。

計量をクリアーした西京

 西京は昨年3月に島野浩太朗を下して、高校生ながらKrushスーパー・フェザー級王座を獲得したが、同年9月の初防衛戦でレオナ・ペタスに敗れてタイトルを失い、その後は腰の怪我もあり長期欠場。9月のKrush後楽園大会で約1年ぶりの復帰戦を迎えた。

 横山は思い切りの良さが持ち味のファイターで、今年2月のKrush後楽園大会では中島千博とKrushらしいノンストップの打ち合いを繰り広げて勝利。激戦区スーパー・フェザー級で存在感を示した。横山の兄・横山巧が西京とプロ・アマ通じて2度対戦して、2度とも敗れたという因縁もあり、燃えている。

対する横山も計量をパスした

 西京は「1年ぶりの復帰戦なので何が何でも勝ちに行きます」と短く意気込みを語り、横山と計量時に対峙して「良い目をしていた」との印象と持ったようだ。サウスポーから繰り出される超攻撃的スタイルの横山は「瞬発力、爆発力がずば抜けている」と西京は警戒している。

 だが、「自分のファイトスタイル、練習通りであれば負けることはないです」との自信を語り、「(階級は)今後は上げるかもしれないし、とりあえず次の試合に集中します。熱い試合になると思うので、見逃さないように注目よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。

 対する横山は「はじめに、K-1関係者の方々、このご時世の中で試合を組んでくださってありがとうございます。会場に来てくれるファンにも、感謝したいです。今までの想いを全てぶつけて勝ちに行きたいです。兄の分までしっかり勝って今後に繋げたいと思います」との意気込みを語る。

 元王者で、抜群のテクニックを誇る西京については「カウンターとか、パンチの選手なのかなと思っていたけど、蹴りも速くて上手いです」と分析している。

 その相手に「僕は上回っているところは、そんなにない」と控えめなコメントをしたが、「気持ちだけで勝ちにいきます。この1試合だけ見てれば、面白い試合になるので20歳がセミファイナルで盛り上げます」とギラついた表情で意気込んだ。さらに「生きるか死ぬかのリングで西京選手とバチバチに壊し合いをしたい」とも話した。

☆9.26 Krush対戦カード、イベント日程はこちら

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