TOP > ニュース 一覧

【ONE】2冠王者サムエーが“速すぎる”芸術的ミドルキック連打を公開、防衛戦は「KOして美しい勝利を手にする」(動画あり)

2020/09/28(月)UP

10月9日のONE大会、ジョシュ・トナーとの防衛戦に挑むムエタイ・ストロー級王者のサムエー©️One Championship

 10月9日(金・日本時間)に開催予定のONE大会『ONE: REIGN OF DYNASTIES』のメイン「ONEムエタイ・ストロー級タイトルマッチ」で初の王座防衛に挑む、王者のサムエー・ガイヤーンハーダオ(タイ)が、得意の“ミドルキック”を披露した。

 サムエーが所属するシンガポールの「Evolve MMA」が9月27日(日)にFacebookで動画を公開。サムエーは左右のミドルキックをミットに打ち込んでおり、そのスピード・切れ味は抜群。正確無比な腕の振りと蹴り足の交換はまるで、精密機械の様だ。かつて、ONEのチャトリ代表が、サムエーがサンドバッグに蹴りを打ち込んでいる様子を見ながら「あれはまさにアートだよ」とため息を漏らしていたが、代表の言葉通り“芸術”と呼んで良いものだろう。(※下記に動画あり)

左ミドルで相手の右腕を潰しにかかるサムエー©️One Championship

 ONEのキックボクシング部門とムエタイ部門の2冠王者のサムエーは、プロキャリア30年間で通算400試合以上を誇るムエタイ界の“鉄人”。今回の挑戦者ジョシュ・トナー(オーストラリア)はISKA世界フェザー級王者でONE公式ランキング1位、パンチとヒザの攻撃が強みのファイターだ。

 サムエーはONE公式サイトの取材で、トナーとの対戦について「ムエタイ特有の蹴りとヒジは、ジョシュ・トナーより私の方が上。彼のヒザ攻撃の前に、私は蹴りとヒジを当てる。相手をKOして、美しい勝利を手にしたい」と、必勝宣言した。

▼サムエーのミドル左右蹴り

●編集部オススメ

・【ONE】2冠王者サムエーが2度目のムエタイ防衛戦、同級1位ジョッシュ・トナーと激突=10.9

・【ONE】青木真也「遊びじゃない」試合前会見で一喝した”生きろ”のメッセージ

・【RIZIN】那須川天心、ダウン奪取ならず、皇治の打たれ強さに評価も

・【ムエマラソン】超強豪サムエーが日本初見参、伝説の強さでTKO勝ち

・【ONE】チャトリCEO「10月に“メガイベント”開催へ」絶対王者ンサンのタイトル戦も、日本人参戦はあるか

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧