【K-1】武尊が拳骨折でレオナとのタイトル戦が中止、復帰まで半年か=11.3福岡
11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催される『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN』のスーパー・フェザー級タイトルマッチで挑戦者レオナ・ペタス(28=Krush同級王者)と対戦予定だった同級王者・武尊(29)だが、練習中に左拳骨折の怪我を負い今大会を欠場、レオナとの試合は実施不可能となった。9日夕方、主催者より発表となった。
武尊は拳骨折のため、これまでを見ても半年ほどの戦線離脱の可能性がある。
武尊は2016年にRIZIN大晦日の出場を目指していたが同年11月に右拳を骨折しRIZIN欠場。翌年4月に試合復帰している。また19年4月には右拳の腱断裂が発覚し手術を行った際も半年後の11月に復帰している。2度とも試合での怪我だったが、今回は練習中に左の拳の骨折となった。
武尊は骨折についてSNSなどでファン、関係者に、対戦相手のレオナ・ペタスに謝罪した上で「骨折が発覚してからも
ギリギリまで試合に出場できるように治療を続けていたのですが、このままだと万全の状態でリングに上がって
最高のパフォーマンスを見せることができないと判断して現役生活で初めて自分の意思で欠場を決めました」とコメントしている。
これまで対戦をアピールし、ようやく実現したレオナ・ペタスだが、「まずこの試合を楽しみにしていたファンのみなさま、申し訳ありません。選手にとって怪我はつきものなので、武尊選手の欠場は仕方ないことだと思います。僕自身、万全の状態で武尊選手と戦いたいので、武尊選手にはしっかり怪我を治してほしいです。僕はその時が来るまで待っています。武尊選手、お互い最高の状態で最高の試合をしましょう」とメッセージを送った。
☆スケジュール、対戦カード、チケット情報はこちら 『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN』
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