TOP > ニュース 一覧

【新日本キック】2連敗の勝次「裸一貫でやり直す」畠山隼人と王者対決=10.25後楽園

2020/10/22(木)UP

打ち合い上等の激闘ファイトが持ち味の勝次

 10月25日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『MAGNUM 53』。メインイベントでは、WKBA世界スーパーライト級王者・勝次(藤本ジム)が、NJKFスーパーライト級王者・畠山隼人(E.S.G)と、63.6kg契約の一戦(3分3R)で対決する。

 勝次はキャリア12年目にして新日本キックライト級の王者に。昨年10月にはWKBA世界スーパーライト級王座決定戦に勝利し、悲願の世界王座奪取。その直後の12月にはREBELS63kg級初代王者・丹羽圭介とのヒジ無し戦で大激闘の末に勝利を収めた。
 しかし今年2月には強豪タイ人・ロンペットに判定負け。続く7月にも元WPMF日本スーパーライト級王者・潘隆成のテクニックの前に判定負けを喫した。

左フックで壮絶KO勝ちする畠山(左)

 相手の畠山は老舗キック団体NJKFのスーパーライト級王者。昨年臨んだS1ジャパン-65kg級トーナメントでは決勝で中野椋太に破れ優勝を逃すも、今年2月のNJKFスーパーライト級タイトル防衛戦で真吾YAMATOを2RKOに葬り再起。8月にはINNOVATIONスーパーライト級王者・橋本悟にKO勝利。こちらは2連続KO勝利を波に乗っている。

 二連敗に落ち込んでいた勝次は、尊敬していた先輩に厳しい激を飛ばされ奮起。SNSでは「デビュー当時の気持ち、初心に帰るつもりで裸一貫でやり直そう」と再起を誓っている。

 試合前の公式インタビューでは「今回の試合はキャンセルして時間を空けてから出直す事も考えにありました。でも、ここで自分が自分に勇敢に立ち向かって苦境な飲食店などをはじめ、少しでもみなさんに元気を届けたいですし、自分も一緒にここを乗り切りたい」と前向きに必勝を期している。

☆この大会の対戦カード、スケジュール、チケットなど『MAGNUM 53』

●編集部オススメ

・【KNOCK OUT】勝次が不可思をヒジ葬で死闘を制す

・ミスセブンティーンのアリス、デビュー戦は判定勝利=2019年3月

・【新日本キック】ぱんちゃんがタイの美女戦士を圧倒し初KO勝利(ページ下部)

・【RISE】那須川天心と引退試合の裕樹が、天心ファンに伝えたいこと

・【テレビ】井上尚弥のラスベガス防衛戦、フジが全国ゴールデンで放送=11.1

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧