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【RISE】北井智大が同門・森香津眞に代わり緊急参戦、“リアル孫悟空”瀧谷渉太の引退セレモニーも

2020/10/23(金)UP

北井が同門の森に代わって”門番”に

 11月14日(土)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 143』の対戦カードが変更となった。

 スーパーライト級(-65kg)の一戦(3分3R延長1R)で、吉沼大樹(フリー)と対戦予定だった森香津眞(チームドラゴン/同級4位)が練習中に左肋骨を骨折し欠場に。
 同門で10月11日に試合を終えたばかりの北井智大(同級3位)が緊急参戦し、吉沼と対戦する。

 北井は他団体からの初参戦選手を迎え撃つことが多いことから“RISEの門番”と呼ばれ、今回も初参戦の吉沼を迎え撃つ形となる。北井はSNSで「試合決まりました」と笑顔の顔文字つきで事も無げに報告している。

自称「岡山の神童」平野が代打参戦する

 また、フェザー級(-57.5kg)の一戦(3分3R延長1R)で梅井泰成(TEAM TEPPEN)と対戦予定だった、”北のエース”山川賢誠(Kickboxing Academy Sapporo/同級7位)が交通事故によるケガで欠場。
 リリースによれば「車を運転中、追突事故に遭いました。命に別状はありませんが、診断したドクターと相談した結果大事を取って今回は残念ながら欠場とさせて頂きます」とのことだ。

 代替として英雄伝説アジアトーナメント3位・平野凌我(MTS/同級9位)が参戦する。今大会の3つのフェザー級戦は、次期王座挑戦者の査定試合となっている。

ジュニアのフルコン空手時代から長く選手を続けてきた瀧谷が引退

 また本大会では、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた瀧谷渉太(31=KSS健生館)の引退セレモニーが行われる。

 瀧谷は新空手K-2GPで17歳にして優勝し、2007年9月全日本キックボクシング連盟でプロデビュー。Krushで二度王者になり、2018年3月からRISEに定期参戦をしていた。同8月にはRIZINに初参戦し勝利。翌年の8月にRIZINで大﨑一貴と対戦し判定負けを喫すると、その試合を最後に現役を退くこととなった。

空手仕込みの顔面前蹴りをぶち込む瀧谷

 なお、本大会では、その大﨑がRISEスーパーフライ級王者となって初の試合(対SB日本バンタム級王者・川上叶)を行う。

 瀧谷はマンガ『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空に憧れ、入場曲やコスチューム、パフォーマンスやセリフまで孫悟空をモチーフにし、ファンにも親しまれていた。生涯戦績は46戦32勝13敗1分(14KO)。初代・第2代Krushスーパー・バンタム級(-55kg)王者、第18回全日本新空手道選手権大会 K-2 GP軽量級優勝のタイトルを獲得した。

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