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【RISE】優勝候補・小林愛三と“美しき女王”陣内まどかが初代フライ級王座戦で激突=12.18

2020/11/04(水)UP

RISE初代フライ級女王の座を目指し小林と陣内が激突

 12月18日(金)に東京・後楽園ホールにて開催される『RISE144』の対戦カードが発表された。

 初代RISE QUEEN フライ級(-52kg)王座決定戦で、小林愛三(24=NEXT LEVEL 渋谷/WPMF女子世界フライ級王者)と陣内まどか(26=フリー/元 J-GIRLS バンタム級王者、元WMC日本スーパーバンタム級王者、元WPMF日本バンタム級王者)が対戦する。

トーナメント初戦で難敵KOKOZに快勝した小林

 小林はパワフルな攻撃とアグレッシブファイトが持ち味で、本トーナメントの優勝候補とも言われる。今年9月20日の『RISE GIRLS POWER 3』で行われたトーナメント初戦で、スック・ワンキーントーン女子ミニフライ級王者・KOKOZ(TRY HARD GYM)に勝利。その後、10月29日の『NO KICK NO LIFE』にも出場し勝利を収めるなど、1か月1回のペースの連戦で調子を上げている。

 また、11月3日のK-1で小林と同じNEXT LEVEL渋谷に所属する壽美がK-1フライ級女王のKANAに勝利しており、仲間の勝利が小林の王座獲得への大きな刺激になったことは間違いないだろう。

「決勝はバチバチに戦って陣内選手が立てなくなるようにしたい」と宣言した小林(右)と4本目のベルトを狙う陣内(左)

 対する陣内は、2009年デビューのベテランで“美しき女王”と呼ばれる。10代でJ-GIRLS&WPMF日本王座の二冠王を達成、17年4月に怪我で戦線離脱したが、18年9月の復帰戦でWMC日本スーパーバンタム級王座戦に挑み勝利、3団体目のベルトを獲得した。

 そこから約2年ぶりのリング復帰となった本トーナメント初戦では聖愛(魁塾)と対戦。対戦相手の聖愛が体重超過した為、陣内は自動的にトーナメント決勝出場権を獲得したものの、試合は判定3-0と復帰戦を勝利で飾った。4本目のベルトを手にする“美しき女王”の勇姿に期待が寄せられる。

<対戦カード>
▼初代RISEQUEENフライ級(-52kg)王座決定戦 3分5R無制限延長R
小林愛三(NEXT LEVEL渋谷/WPMF女子世界フライ級王者)
vs
陣内まどか(フリー/J-GIRLSバンタム級王者、元WMC日本スーパーバンタム級王者、元 WPMF日本バンタム級王者)

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