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【シュートボクシング】連敗中の元Sウェルター級王者・坂本優起が10kg増量チャレンジ!元K-1ヘビー級豪腕・内田ノボルと激突=12.6浅草花劇場

2020/12/02(水)UP

前SBスーパーウェルター級王者の坂本がヘビー級へ転向、初戦はベテラン・内田ノボルと(C)SHOOT BOXING

 12月6日(日)東京・浅草花やしき・浅草花劇場にて『SHOOT BOXING 花やしきExtreme.4』の開催が決定。一部対戦カードが発表された。

 前SB日本スーパーウェルター級王者・坂本優起(シーザージム)がなんとヘビー級へ転向。SB日本ヘビー級10位の内田ノボル(Sublime guys・翔拳道)と対戦する。

 坂本は2009年11月にシュートボクシング(SB)のリングでプロデビュー。デビュー戦こそ黒星だったものの、以降12連勝を飾る快進撃でSBの中量級をけん引した。2013年4月に鈴木悟を破りSB日本ウェルター級王座を獲得。
 1度の防衛に成功したが、2017年2月に北斗拳太郎に敗れ王座陥落。直近では4連敗中と厳しい再起ロードを歩む中、大幅な階級アップに挑むこととなった。

アグレッシブにパンチを繰り出す坂本

 対する内田はMAキックと新日本キックの日本ヘビー級王者となった逸材。日本人離れした体格と優れた打撃センスを武器に、アレクセイ・イグナショフや強豪マイケル・マクドナルドを倒すなど活躍。
 2010年に一度引退したが、2016年に約6年ぶりの復帰を果たした。SBには昨年8月に初参戦し、現在1勝1敗。今年9月にはキングダムエルガイツの初代打撃王王座を獲得している。

 シュートボクシングにおけるスーパーウェルター級は-70kg。ヘビー級は80kg超とされている。坂本の前戦は今年2月大会における70.0kg契約戦。わずか10ヶ月で10kg以上の増量に挑むこととなった。

 坂本が10kgの階級差を乗り越え新境地を開くか、内田がヘビー級の洗礼を浴びせるか、注目の一戦となった。

パワフルなファイトスタイルからパンチを打ち込む内田

 またスーパーフェザー級5位のポッシブルK(Sublime guys 翔拳道)と長谷川尚登(TEAM FOREST)のワンマッチ、11月大会で激戦を見せた山田彪太朗の双子の弟・山田虎矢太(シーザージム)の出場が決定している。

 当初、今大会は対戦カードは決まっていたものの、直近の新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、中止が検討されていた。しかしシュートボクシング協会内および会場側との競技の結果、アマチュア大会『AMATEUR SHOOT BOXING TOKYO.16 ~浅草 花やしき ワンマッチ大会~』およびプロ大会『SHOOT BOXING 花やしきExtreme.4』の二部制による大会開催が決定している。

<発表対戦カード>
▼SB日本ヘビー級 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
坂本優起(シーザージム/前SB日本スーパーウェルター級王者)
vs
内田ノボル(Sublime guys・翔拳道/SB日本ヘビー級10位)

▼SB日本スーパーフェザー級 60.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
ポッシブルK(Sublime guys 翔拳道/SB日本スーパーフェザー級5位)
vs
長谷川尚登(TEAM FOREST)

<出場決定選手>
山田虎矢太(シーザージム)

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