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【レベルス】41歳・キック母子鷹の佐藤“魔王”応紀、JKファイター・IMARIに「魔王の意味?リングに立てば分かる」

2020/12/03(木)UP

無敗のJKファイター・IMARI(左)vs佐藤”魔王”(右)のテクニックvs激闘対決

 12月6日(日)東京・後楽園ホールにて開催される昼夜2部構成興行『REBELS.68』&『REBELS.69』。
 昼の部『REBELS.68』で対戦する、佐藤”魔王”応紀(41=PCK連闘会)とIMARI(18=LEGEND GYM)から直前インタビューが主催者を通じて届いた。

 この試合は、ミネルヴァ・スーパーフライ級の挑戦者決定戦(2分3R・延長1R)として行われる。

 佐藤は東北の格闘技イベント『聖域』の東北女子フライ級王者。相手のIMARIは無敗の女子高生ファイターで、戦績は5戦4勝1分だ。ミネルヴァで活躍するKAEDEとは姉妹。

 現在41歳の佐藤に対し、IMARIは18歳。IMARIの母親も41歳とのことだ。
 佐藤はIMARIについて「息子よりも年下ですし、娘がいたらそのぐらいの年齢かなと思いました」とコメント。「息子の佐藤界聖(かいせい=元・聖域東北ライト級王者)はプロで7戦していて、親子でチャンピオンの座も狙っていきたい」とも語る。

打ち合い上等で突進する佐藤

 母と息子、揃ってプロ選手だが「家で会わなくてもジムで会うので必ずどこかで話をしますし、キックを通して他の家庭よりも親子関係はいいのかなと思います」とキックを通じて仲が良いとのことだ。

 IMARIの印象を佐藤は「負ける気は全くしません。彼女にはキャリアがありますが、私にはそれ以上に人生経験があります。母親は強いというのもありますし、今までの人生で色んな壁を乗り越えてきましたから」とアマチュア経験豊富なIMARIに対し、人生経験の豊富さで対抗する。

 今回の試合は挑戦者決定戦となるが「ミネルヴァの王座はもうずっと狙っていたものなので、それを得るためには壁が出てくるのは当然のことなので、1つずつクリアしていくだけです。心に焼き付くような良い試合ができるように頑張ります」と意気込んだ。

◆18歳・IMARI「ぱんちゃん選手以上の蹴り技見せる」

高校卒業後はキック一本で生きたいと言うIMARI

 対するIMARIは、佐藤の印象を「パンチャータイプでガンガン前に出てくるタイプなのかなと。今練習では、押されないように自分も攻め返す対策をしています。私はパンチよりも蹴りが得意なので、ぱんちゃん選手以上の蹴り技を見せていきたいと思います」と、現REBELS最注目女子ファイター・ぱんちゃん璃奈にも対抗心を燃やす。

 佐藤との年齢差については「向こうは『若いもんには負けへん』という気持ちがあると思うので、私も『年寄り(自身のSNSでは「年上」と発言していたとのこと)には負けへん』という気持ちで対抗します」と笑う。

アマチュアで鍛えた蹴り技を得意とするIMARI(右)

 現ミネルヴァ・スーパーフライ級王者は聖愛だが「チャンピオンは、佐藤選手のようにガツガツ来るというよりは上手に技で対抗してくるタイプで、自分にとってはやりやすいので勝つ自信もあります。ぜひ『REBELS』のリングでタイトルマッチが実現できたらいいですね」と先を見据える。

 最後に「妹のKAEDEと一緒に『REBELS』のリングに出て姉妹で強さをアピールしていきたいと思います。チャンピオンになったら来年はどんどん試合をして無敗記録をずっと更新します」と意気込んだ。

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