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【映画】“地上最も過激な格闘技”ラウェイのドキュメンタリー『迷子になった拳』”追加”特別先行上映が決定=12.25~31

2020/12/08(火)UP

『迷子になった拳』ポスター

 12月4日(金)に東京・K’sシネマで特別先行上映された、ラウェイ戦士達のヒューマンドキュメンタリー映画『迷子になった拳』が、12月25日(金)~12月31日(木)にもアップリンク渋谷で追加特別先行上映されることが発表された。

 本作は“地上で最も過激な格闘技”と呼ばれ、手にバンデージのみを着用、パンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ蹴りに加え、頭突きや投げ技、立ったままの関節技、さらには故意と見なされなければ金的攻撃も反則にならないというミャンマーの国技・ラウェイのリングで戦う選手たちを追ったドキュメンタリー。

監督の今田哲史氏

 4日の特別先行上映は事前の反響から全席完売が予想され、関係者席を撤廃。監督も含めた関係者席も無くなったため、午前10時の発売開始にかかわらず、監督も自ら9時にチケット販売列に並んだという。

 当日は出演している金子大輝(K-1ジム大宮チームレオン)、渡慶次幸平(とけし・こうへい=クロスポイント吉祥寺)、ロクク・ダリル(Honey trap/RIZIN参戦時はロクク・ダリ表記)、浜本”キャット”雄大(クロスポイント大泉)らの他、多数のジム関係者も来場。

 実際に後楽園ホールでラウェイを観戦していた観客の来場も多く、初上映の感動を選手と共に味わった。

来場のラウェイファイター(左から)浜本、ロクク、金子、渡慶次

 また、映画館では入口で手の消毒や、館内でのマスク着用の徹底、換気システムや上映中の私語無しなどの感染症対策が行われ、”迷拳”マスクも販売され人気を博した。

 本作の内容は出演者にも一切公開されておらず、全員が4日に初めて視聴。金子は自身のTwitterで「この『物語』はぼくが歩き出す物語だ」と紹介している。

追加上映決定の宣伝も行われた

 今回は約80席のみ、1度限りの上映であったため、追加上映の決定に喜びの声も多くあがった。出演者の渡慶次も自身のTwitterで「僕は毎日見に行くので是非一緒に行きましょう」とコメントしている。

 映画最後の”とある”仕掛けで、観客の感情も迷子になるという。果たしてその仕掛けとは?

≫次ページは『迷子になった拳』作品概要

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