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【キック】緑川創がヒジ有りルールで再起を誓う「来年は全て取り返す」=2.24 NO KICK NO LIFE

2020/12/30(水)UP

重戦車・緑川が10ヶ月ぶりのヒジありルールで再起を狙う

 2月24日(水)東京・TSUTAYA O-EASTにて開催される小野寺力プロデュース『NO KICK NO LIFE 新章-雲外蒼天-』の参戦選手が発表された。 

 元WKBA世界スーパーウェルター級王者・緑川創(34=RIKIX)の出場が決定。緑川は12月18日の『RISE』で第2代DEEP☆KICK-65kg王者・憂也に延長判定負けを喫し、約2ヶ月間隔の試合となる。

 緑川は新日本キックボクシング協会の重量級エースとして長く君臨。13年4月には、後にラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王者となるT-98を破り、14年2月にはあのアンディ・サワーからも勝利を収めるなど国内外の強豪と激闘を繰り広げた。

アンディ・サワーから勝利した緑川

 18年6月にはタイへ乗り込み、ムエタイの殿堂であるラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級タイトルマッチに挑んだが、判定負け。昨年4月にはWKBA世界スーパーウェルター王座を獲得した勢いのまま、6月には再度ラジャダムナン王座に臨んだが、王者クンスックの変則ペースの前に三者とも1点差という僅差判定で敗れている。

 2020年は、4月の『Road to ONE』で判定勝ちを納めると、7月にRISE初参戦。RISEウェルター級王者・ベイノアに二度のダウンを奪い完勝してみせた。しかし続く10月のRISEではSBエース・海人と僅差の接戦を繰り広げるも判定負け。12月にも憂也に敗北し現在2連敗中だ。

 緑川はSNSで「来年一発目!来年は全て取り返す」と気を吐いている。RISEではヒジ無しの試合が続いたが、『NO KICK NO LIFE』はワンキャッチ・ワンアタックのヒジ有りルール。自らこだわってきたヒジも駆使して、再起することが出来るか。

剛打でRISE王者・ベイノアからダウンを奪う緑川=今年7月

 対戦相手は交渉中で、小野寺氏によると「噛み合うファイタータイプを選別」しており、激闘が予想される。

 前回大会は配信のみであったが、今回は少数ながら観客席も用意される。「新型コロナ感染症対策で間引いて席を配置する為どの席も数量限定」(小野寺氏のSNSより)とのこと。チケットは26日(土)より既に発売開始されており、配信観戦は1月下旬より販売予定となっている。

 また、サブタイトルの『雲外蒼天』の意味については、「コロナ禍で先行きが見えない状況ですが、乗り越えた先にある明るい未来を目指して行きましょう」という思いを込めたという。

『NO KICK NO LIFE 新章-雲外蒼天-』

日時:2021年2月24日(水) 開場18:00/開始19:00
場所:TSUTAYA O-EAST
出場選手:石井一成、森井洋介、緑川創 他
https://diamondfes.com/nokicknolife/

チケット販売:ダイヤモンドチケット

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