TOP > ニュース 一覧

【K-1】武尊、宿敵レオナ迎え「色んな想いを拳に乗せ殴り合う」

2021/01/01(金)UP

宿敵レオナとの対戦を迎える武尊「色んな想いを拳に乗せて殴り合える相手」と思いを馳せる(C)K-1

 1月24日(日)東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K’FESTA.4~』。本大会で[K-1 WPRLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]に出場する王者・武尊(29=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)のインタビューが主催者を通じ届いた。

 武尊は当初、昨年11月にレオナ・ペタス(28=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)を挑戦者に迎える予定だったが、武尊が左拳を負傷し延期に。この1月に改めて対戦が決定している。

 武尊は拳のケガを振り返ると「左手がポッキリ折れていたけれど、逆にそれが良かったようで、思ったよりも早く骨がくっついた」と現在は問題無しと主張。レオナと対戦するタイミングも「いつもは3月に行われている『K’FESTA』が1月に行われることになって、自分としては一番いい状態で出来る最速のタイミングがそこかなと思いました」とベストと判断しているようだ。

昨年3月にはムエタイ王者ペッダムを倒した武尊

 改めてレオナの印象を問われると「ただの挑戦者という相手ではないですよね」と、緊張感のある相手との認識を見せた武尊。「アマチュア時代に戦った相手(1勝1敗)で、一度試合が流れた相手で、『K’FESTA』のタイトルマッチで戦う相手で……色んな想いを拳に乗せて殴り合える相手だと思います」と、王者として迎え撃つにふさわしい相手であると語った。

 この一戦を取り巻くシチュエーションは、武尊有利ととらえられる要素も多い。自ら「大舞台に強い」と語る武尊は、4年連続で出場する『K’FESTA』ではワンデートーナメントを含め5戦5勝(4KO)の上4連続KO勝利中と相性抜群。今回の会場となる代々木第一体育館はK-1が生まれた場所(93年4月30日の『K-1 GRAND PRIX ’93』の会場)であり、武尊本人も「過去のK-1がやっていた会場で、昔のK-1を超えたい」と意気込むほど、思い入れが強い大舞台である。

レオナとの対戦の舞台はK-1誕生の地である代々木第一に「最高の舞台」と意気込む武尊

 これらの要素も含め「代々木第一という会場で過去のK-1より盛り上がる興行にしたいし、そうするにはタイトルマッチが最高の試合」と、満を持して最高の舞台に上がる武尊。「僕が最高の試合で勝つことが必要だと思います。待たせてしまったお客さんに待ってよかったと思ってもらえる試合をしたいです」と、宿敵レオナ撃破に意気込みを見せた。

☆この大会のイベント情報はこちら

●編集部オススメ

・武尊”レオナ戦に負けたら実現なし”勝負の1.24、那須川に来場呼びかけ

・武尊vsレオナ・ペタスの頂上決戦が実現「気持ちでは絶対負けない」(武尊)

・【RIZIN】那須川天心、K-1王者・武尊の来場に「長い一歩を前進できた」1.24武尊の観戦へ前向き

・武尊が拳骨折でレオナとのタイトル戦が中止、復帰まで半年か=11.3福岡

・武尊、那須川天心戦を「来年実現させる」RIZINでもK-1でもない中立のリングで

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

こんな記事も読まれています

関連動画

関連記事

」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧